刺絡

【ニキビ治療119】慢性ニキビとストレスの関係—副交感神経優位タイプの肌トラブル

慢性ニキビとストレスの関係—副交感神経優位タイプの肌トラブル

「ストレスが多いとニキビができる」と言われますが、
実はリラックス神経(副交感神経)が強すぎるタイプにも、
慢性的なニキビが出やすいことをご存じでしょうか?
白山はりきゅう整骨院では、微弱電流(アキュスコープ)井穴刺絡を組み合わせ、
自律神経のバランスを整えながら、慢性ニキビを根本から改善する治療を行っています。

“リラックスしすぎる”と肌は油っぽくなる?

副交感神経が優位な状態が長く続くと、体は常に「お休みモード」。
代謝や血圧が下がり、内臓の動きが活発になります。
一見良いことのように思えますが、これが行き過ぎると、
皮脂分泌が過剰になり、毛穴が詰まりやすくなるのです。

また、消化器の動きが強くなりすぎることで下痢や軟便になり、
栄養吸収のバランスも乱れます。これもまた、肌の再生に必要なエネルギー不足を招き、
慢性ニキビの温床になります。

副交感神経優位タイプの特徴

  • いつも眠い・朝起きられない
  • 下痢しやすい・お腹が冷たい
  • 血圧が低い・立ちくらみしやすい
  • 気圧や天気で体調が変わりやすい
  • 顔のTゾーンに白ニキビや皮脂詰まりが多い

このタイプの方は、刺激や緊張に弱く、常に“オフモード”。
体のエネルギーを上手に循環させることが苦手です。

井穴刺絡で“神経のスイッチ”をリセット

この副交感神経優位タイプに有効なのが、薬指の井穴刺絡です。
薬指(関係経:三焦経)は、体の中で副交感神経を抑制するスイッチのような働きを持っています。
ごく浅く刺針して一滴の血を抜くことで、過剰な「休息モード」を緩め、
体をちょうど良い“中庸の状態”へ導きます。

これにより、腸の働き・血流・皮脂分泌がバランスを取り戻し、
慢性的なニキビができにくくなっていきます。

微弱電流(アキュスコープ)で内臓と神経の電位を整える

井穴刺絡でスイッチを入れたあと、微弱電流(アキュスコープ)を通電させることで、
神経伝達や内臓の働きをさらに安定化させます。

特に腹部や頸部に微弱電流を流すと、
腸の蠕動運動・肝機能・自律神経節が穏やかに整い、
ホルモンバランスが改善。結果として肌の炎症と皮脂の過剰反応が落ち着いていきます。

実際に見られる臨床的な変化

  • ニキビの新生が減り、赤みが落ち着く
  • 下痢や軟便が改善し、腸が温まる
  • 朝のだるさや眠気が減る
  • 肌のトーンが明るくなり、皮脂のムラが減る

「お腹が温まった」「顔が軽くなった」といった声が多く、
内臓と肌の関係性を実感される方が増えています。

“整える”ことが最も自然な治療

副交感神経が強すぎても、交感神経が強すぎても、どちらも不調の原因になります。
大切なのは神経を整えること。それが肌の再生につながります。

白山はりきゅう整骨院では、井穴刺絡と微弱電流(アキュスコープ)を用い、
“休みすぎている体”に適度なリズムを取り戻す治療を行っています。
体が整えば、肌も自然に整っていきます。

施術風景

お問い合わせ・ご予約

白山はりきゅう整骨院

東京都文京区白山5-22-7

📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com

治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)


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特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)

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