
腹部治療で生理周期やホルモンバランスを整える—女性特有の肌荒れ対策
「生理前になると必ずニキビが出る」「PMSで肌も気分も不安定になる」
そんなお悩みを持つ女性は非常に多いです。
白山はりきゅう整骨院では、腹部鍼治療と微弱電流(アキュスコープ)を用い、
ホルモンと自律神経を同時に整えることで、女性特有の周期的な肌トラブルを根本から改善しています。
生理周期とニキビの関係
女性ホルモンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)のバランスで成り立っています。
排卵期から生理前にかけてプロゲステロンが増えると、皮脂分泌が活発になり、毛穴が詰まりやすくなります。
その結果、ホルモン性ニキビや顎周りの炎症が起こりやすくなるのです。
また、生理周期の乱れやストレスによって自律神経が乱れると、
卵巣・子宮の働きにも影響が出て、PMS症状が悪化しやすくなります。
腹部鍼治療で“女性の中心”を整える
腹部のツボには、ホルモン調整・自律神経・血流に関わる経絡が集まっています。
特に関元・中極・気海といった下腹部の経穴は、子宮や卵巣の血流と密接に関係します。
これらのツボに鍼を行うことで、骨盤内の血流を促し、
子宮・卵巣の温度を上げ、ホルモン分泌を安定化させます。
実際の臨床でも、「生理痛が軽くなった」「周期が安定した」「ニキビが減った」との声が多く寄せられています。
微弱電流(アキュスコープ)がホルモンリズムを整える
微弱電流(アキュスコープ)は、生体の電位をモニタリングしながら、
必要な方向に微弱な電流をフィードバックする治療器です。
腹部〜腰部に通電すると、下垂体・視床下部・卵巣軸の電気的リズムを整え、
ホルモンの分泌パターンを正常化させます。
この“ホルモン軸の再生”が、肌質改善・冷え改善・睡眠の質向上に直結します。
まさに「内臓から整える美容医療」といえます。
井穴刺絡で自律神経の安定をサポート
ホルモンバランスを整える上で欠かせないのが、自律神経のリズム。
女性は副交感神経が優位になりやすく、冷え・むくみ・低血圧などを引き起こしやすい傾向にあります。
そのため、薬指(井穴:関係経=三焦経)の刺絡を行い、
過剰な副交感神経の働きを軽くリセットすることで、
血流とホルモンの流れがスムーズになります。
臨床で見られる変化
- 生理周期の安定・PMS症状の軽減
- 顔・背中のホルモン性ニキビの減少
- 手足の冷え・むくみの改善
- 気分の安定・睡眠の質向上
- 肌のツヤ・弾力の回復
腹部への施術を続けることで、体全体が温まり、
「肌も気持ちも安定してきた」と実感される方が多いです。
“女性のリズム”を整えることで肌も変わる
ホルモンの乱れは、肌荒れ・気分・冷えなど、さまざまな症状を引き起こします。
白山はりきゅう整骨院では、腹部鍼治療+微弱電流(アキュスコープ)+井穴刺絡を用い、
「女性のリズム」を整える施術を行っています。
生理周期が安定すれば、肌も自然に穏やかに整っていきます。
ホルモンと肌を同時に整えたい方におすすめの治療です。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)