
自律神経を整える“針と電流”—微弱電流(アキュスコープ)×井穴刺絡によるストレスケア
ストレス、不眠、胃腸の不調、肌荒れ——。
これらはすべて、自律神経の乱れが深く関係しています。
白山はりきゅう整骨院では、微弱電流(アキュスコープ)と井穴刺絡(せいけつしらく)を組み合わせ、交感神経と副交感神経のバランスを整える治療を行っています。
ストレス社会がもたらす“自律神経の疲労”
現代人は、仕事・スマホ・気温差などの刺激により、常に交感神経が優位になりがちです。
すると、眠れない・胃腸が動かない・ホルモンが乱れるといった反応が起き、肌トラブルや慢性疲労へとつながります。
逆に副交感神経が強すぎると、血圧低下や冷え、下痢、だるさが出やすくなります。
自律神経は“どちらか一方が悪い”のではなく、バランスを取ることが最も重要なのです。
井穴刺絡で「指先から神経をリセット」
井穴刺絡は、手や足の指先にある井穴(せいけつ)というツボにごく浅く刺針し、
一滴の血を抜くことで神経系の興奮をリセットする治療です。
たとえば、薬指の井穴(関係経:三焦経)は副交感神経の過剰反応を抑え、
人差し指(大腸経)や中指(心包経)は交感神経を鎮める作用があるとされています。
この刺激によって、全身の神経ネットワークが“再起動”され、
呼吸・脈拍・消化・血流が安定していくのです。
微弱電流(アキュスコープ)で神経の電位を整える
井穴刺絡で神経のスイッチを切り替えたあとに、
微弱電流(アキュスコープ)を流すことで、神経伝達の乱れを物理的に整えることができます。
アキュスコープは生体電流の乱れを感知し、最適な波形をフィードバックする機能を持ちます。
この電流が自律神経節や延髄に間接的に作用し、
心拍・血圧・体温・ホルモン分泌をバランス良く調整していきます。
特に、不眠や胃腸障害、慢性の肩こり・頭痛など、
「自律神経が原因」と言われる症状には非常に相性が良い治療法です。
臨床でよく見られる変化
- 眠りが深くなり、朝スッキリ起きられる
- お腹が温まり、消化がスムーズになる
- 冷えや手足のしびれが軽減
- イライラや不安感が落ち着く
- 肌の血色が良くなり、顔のこわばりが取れる
「心身が静まる感じ」「呼吸が楽になった」という感想をいただくことが多く、
一度整うと体のリズムが自然に戻っていくのが特徴です。
アキュスコープ×刺絡=“内臓と脳”を同時に整える
自律神経は、脳幹と内臓の間を行き来する神経ネットワークです。
そのため、表面的なマッサージでは届かない領域に働きかける必要があります。
井穴刺絡で神経の反射を引き出し、アキュスコープで細胞の電気信号を正常化する。
この二段構えにより、心と体を同時に整えることが可能になります。
ストレスを“鎮める”という新しい治療
ストレスは薬で完全に消すことはできません。
しかし、神経の電気的な興奮を整えることで、体の緊張は自然とほどけていきます。
白山はりきゅう整骨院では、
「針でリズムを整え、電流で心を鎮める」という新しい自律神経治療を実践しています。
不眠・胃腸不調・肌荒れ・倦怠感など、
ストレスに関係する不調でお悩みの方は、一度ご相談ください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)