お腹の調子を整える井穴刺絡—内臓バランスから肌を変える東洋医学的アプローチ
便秘や下痢、胃の重さなど、「お腹の不調」は肌にも影響を与えます。白山はりきゅう整骨院では、井穴刺絡(せいけつしらく)と微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせ、内臓の働きを整えることで、ニキビや吹き出物の出にくい体質をつくっています。
お腹の不調は“内臓の信号”
お腹が張る、便秘が続く、下痢になりやすい──こうした症状は、単なる消化不良ではなく、自律神経と内臓のリズムが乱れているサインです。お腹の調子は、胃腸・肝臓・腸・子宮など、複数の臓器のバランスに支えられています。
このバランスが崩れると、老廃物の排泄が滞り、体の熱がこもり、皮膚から排出しようとする反応が起こります。それがニキビ・吹き出物・赤みなどの肌トラブルにつながるのです。
井穴刺絡(せいけつしらく)で内臓を“リセット”する
井穴刺絡とは、手足の指先にあるツボ(井穴)から数滴の血液を出すことで、体内の滞りを解消し、自律神経や内臓の働きを整える治療法です。指先は全身の神経とつながっており、ほんの数滴の瀉血で内臓が変わることも珍しくありません。
特にお腹の不調に関係するのは、人差し指と薬指の井穴。
・人差し指 → 胃腸や大腸の調整
・薬指 → 副交感神経を抑え、内臓の過剰な働きを鎮める
この2点を中心に刺絡を行うと、交感・副交感のバランスが整い、内臓が“休むべき時に休める”状態になります。
腹部の反応を診て“硬さ”をゆるめる
井穴刺絡を行うと、数分で腹部の硬結(こわばり)が柔らかくなるケースが多く見られます。これは、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになり、血流と内臓運動が回復した証拠です。
実際の臨床では、刺絡後にお腹を触ると「温かくなってきた」「お腹が動く音が聞こえる」といった変化を感じる患者さんが多く、自然に腸の働きが再開していく様子が確認できます。
微弱電流(アキュスコープ)で内臓の電気バランスを整える
井穴刺絡で神経の反応を調整したあとに、微弱電流(アキュスコープ)を腹部に流すと、細胞膜の電位が安定し、内臓の働きが穏やかに整います。これは、鍼や刺絡の効果を持続させ、便通や消化のリズムを安定化させるうえで非常に効果的です。
電気刺激といっても、体感はほとんどなく、むしろ“じんわり温かい”感覚でリラックスできます。副交感神経が過剰な方には抑制的に、逆に交感神経が強い方には鎮静的に作用し、自律神経を双方向に整えるのが特徴です。
お腹を整えると肌が変わる
お腹の環境が整うと、ニキビや吹き出物の頻度が減るだけでなく、全身の代謝・睡眠・ホルモンバランスまで改善していきます。便通がスムーズになると、体の毒素が排出され、血液がきれいになり、肌細胞の再生が促進されます。
実際の臨床でも「お腹をゆるめたら肌がツヤツヤしてきた」「胃のもたれが取れて朝の化粧ノリが違う」といった声が多く聞かれます。
“内臓を整える美容鍼”という新しい選択
肌を整えるには、まずお腹を整えること。
井穴刺絡で神経の流れを調え、微弱電流(アキュスコープ)で細胞を整える。
この二つを組み合わせることで、内臓と肌が共に元気を取り戻していきます。
「便秘・下痢・胃の不快感が続く」「肌荒れが治らない」——そんな方は、外側からケアするよりも、まずお腹の声を聴く治療を始めてみてください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)