腹部の鍼で内臓と肌を同時に整える——便秘・下痢・冷え・ニキビの関係
「ニキビの原因はホルモンや皮脂だけではありません」。
実はお腹の硬さや内臓の疲れが、肌のトラブルと密接に関係しています。
白山はりきゅう整骨院では、腹部の鍼灸治療と微弱電流(アキュスコープ)を併用し、内臓の働きを整えながら、肌を“内側から”改善しています。
なぜ「お腹」を整えると肌が変わるのか
東洋医学では「脾(ひ)と胃」は肌と深く関わると考えられています。
消化・吸収・代謝が乱れると、血やエネルギーの循環が悪くなり、皮脂バランスが崩れニキビ・吹き出物が出やすくなります。
そのため、お腹の硬さ・張り・冷えを整えることは、肌改善の第一歩となります。
便秘や下痢、ガスの張りなどの“お腹の不調”を放っておくと、内臓疲労による自律神経の乱れが起こり、ニキビを繰り返す体質へとつながります。
腹部の鍼がもたらす3つの作用
- 内臓の血流を改善:腹部にある経穴(中脘・天枢・関元など)へ鍼を行うことで、腸や胃の動きを整えます。
- 自律神経の安定:腹部の緊張を緩めることで、副交感神経と交感神経のバランスを整えます。
- 肌の再生促進:内臓機能が高まると代謝が活性化し、ターンオーバーの乱れを防ぎます。
実際の臨床では、便秘の方のお腹を触ると硬いしこりのような硬結が見られることが多く、そこへ鍼を打つことで腹部が柔らかくなり、翌日から便通が改善するケースもあります。
微弱電流(アキュスコープ)で内臓の電位バランスを整える
微弱電流(アキュスコープ)は、身体の電気的バランスを読み取り、自動で最適な微弱電流を流す治療器です。
お腹の施術では、主に80〜160Hzの周波数を使用し、腸の動きを促しながら炎症を抑えます。
鍼と併用することで、血流・神経・筋肉・細胞代謝の4方向からアプローチでき、“腸活×肌活”の相乗効果を生み出します。
施術後はお腹が温まり、「体の芯からポカポカする」と感じる方も多く、冷えやむくみの改善にもつながります。
症例紹介:腹部の鍼でニキビ体質が改善した例
30代女性・便秘体質・下腹部が常に冷たいタイプ。
初回の腹部鍼+アキュスコープ施術後、翌日から自然な排便があり、3回目の施術以降は顔の吹き出物が減少。
1か月後には、「肌のトーンが明るくなった」との感想をいただきました。
このように、腹部へのアプローチは肌の改善だけでなく、自律神経の安定・睡眠の質向上・冷え改善にもつながるのが特徴です。
まとめ|“お腹を整えると肌が変わる”という新常識
ニキビや肌荒れは、実は内臓のサインでもあります。
鍼灸と微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせることで、体の内側から環境を整え、健康的で透明感のある肌を目指せます。
「お腹を整える」——それが、真の肌質改善への近道です。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


