文京区白山・千石の間にある白山はりきゅう整骨院です。

整骨院もたくさんありますが、美容院さんも多いですよね。
平成24年の時点で223,645店。
経年情報だと平成のあいだずっと増えてるみたいだから、現在はもっと多いでしょう。

いつも行っている千石の美容師の方がもうひとつ教えてくれたのが、美容師の数はその倍くらいしかいないということ。
これはつまり、平均的美容院1店舗あたり美容師数は二人だということになる。

従事者数がだいたい45万名、全国平均で1店舗当たり2.03名、愛媛に至っては1店舗あたり1.38人ときた。
でも、実際ふだん行っているような美容院って、2人とか見たことないし、大型チェーンとかの存在も考えると、ひとりでやっている美容院もなかなか多いんでしょうね。

これは意外。
美容院っていうと、若者に人気の職業で、供給が過剰で、まさしくASUC職業の典型、みたいなイメージで見ていたけど、
むしろ供給で言えば不足しているともいえるんだろうか。

今日切ってもらった美容師さんも、人手がゼンゼン足りてない、と言っていた。こう考えると、ASUCのうちAとUCは当てはまるとしても、Sというもち味は備えてない職業、というのも案外あるのかもしれない。

美容院の数ってコンビニエンスストアより多いみたいですね、って話を美容師さんにしたら、信号の数より多いんだよ、って言われてびっくりをした。
その美容師さんいわく、コンビニエンスストアは全国に5万、対して美容院はその4倍くらいあるという・・・
で、たしかに美容院の数はそれぐらいあるようだ。文京区の白山も千石もたくさんあります。。

「夢追い」の先にある職業にもイロイロあるんですね~
ココから考えると、美容師の世界というのは、S、つまり稀少であるというような労働への「入口」に注目するより、その内部の労働環境や、そこに行く人のライフコースの問題とか、要するに入った後以降の事に注目した方がよいのかもしれない。
で、美容師さんは、人手が足りない理由を、辞めちゃう人が多いから、というようにいってました。
うーん、整骨院も美容院も同じ悩みを抱えているのですね〜。

文京区の白山と千石の間にある白山はりきゅう整骨院でしたー。