
下痢体質・過敏性腸症候群タイプのニキビ|薬指の刺絡と微弱電流(アキュスコープ)で自律神経を整える
「お腹が弱くて下痢しやすい」「ストレスがかかるとニキビも悪化する」——
そんな方は、副交感神経が強く働きすぎている“過敏性腸症候群タイプ”かもしれません。
東洋医学では、腸の働きと肌の状態は密接に関係していると考えます。
白山はりきゅう整骨院では、薬指の井穴刺絡と微弱電流(アキュスコープ)を用い、
自律神経のバランスを整えながら、腸と肌の両方を改善する治療を行っています。
副交感神経が強すぎると、なぜニキビが出るのか?
一般的に「副交感神経が優位=リラックスしている」と思われがちですが、
実は働きすぎても問題です。副交感神経が過剰になると、内臓が常に活動状態になり、
胃腸が休めず、消化・吸収・排出のバランスが崩れてしまいます。
その結果、
- 下痢・軟便・お腹の張り
- 低血圧・冷え・倦怠感
- 口まわりやフェイスラインの赤いニキビ
といった症状が同時に出やすくなります。
このタイプの方は、薬やスキンケアだけでは改善が難しく、
自律神経(特に副交感神経)を調整する治療が必要になります。
薬指の井穴刺絡で、副交感神経をリセット
白山はりきゅう整骨院では、過敏性腸症候群タイプの方に対して、
薬指の井穴刺絡(せいけつしらく)を用います。
手や足の薬指の先端からごく少量の血を抜くことで、
副交感神経の過剰な興奮を一時的に抑え、自律神経のバランスを整える施術です。
この方法により、
腸の動きが安定 → 腹部の緊張が緩む → 炎症性ニキビが出にくくなる
という変化が起こります。
実際の臨床では、刺絡を行った直後に「お腹が温かくなった」「下腹部が軽くなった」と感じる方も多く、
その後、肌の赤みやニキビの発生が減少していくケースが多く見られます。
微弱電流(アキュスコープ)で腸と神経のバランスを整える
微弱電流(アキュスコープ)は、体内の電気的バランスを読み取り、
神経や筋肉、内臓に必要な微弱な電気信号を送り返す治療器です。
過敏性腸症候群タイプのニキビには、以下のような周波数設定を用います。
- 10Hz:副交感神経の過剰な反応を落ち着かせる
- 80Hz:腸の蠕動運動を整える
- 160Hz:炎症性ニキビの鎮静を促す
鍼とアキュスコープを組み合わせることで、
「神経の興奮」+「腸の動き」+「肌の炎症」という3つの要素を同時に整えることができます。
腹部鍼との併用で、内臓からニキビを防ぐ
腹部に鍼を打つことで、内臓への血流が促進され、腸の緊張がほぐれます。
特に、中脘・天枢・関元・気海といったツボは、
副交感神経優位による腸の働きすぎを整える効果があります。
腹部の硬結(しこり)に対して鍼を打ち、アキュスコープで微弱電流を流すことで、
「お腹の硬さが取れる」「ガスの張りが軽くなる」といった反応が見られ、
その後、ニキビの出方が変わる・赤みが早く引くなど、肌の変化にもつながります。
症例紹介:副交感神経優位による下痢とニキビの改善
20代女性/低血圧・下痢体質・フェイスラインの赤ニキビ。
薬指の井穴刺絡を実施(30〜50滴採血)+腹部鍼+微弱電流(10Hz+160Hz)。
施術翌日から下痢が減り、1週間後には新しいニキビが出なくなった。
以後、週1回の施術を継続し、肌トーンと便通の安定を維持。
「お腹と肌が連動しているのを実感した」とのコメントを頂いています。
まとめ|腸と肌、自律神経を“つなげて整える”新しいニキビ治療
下痢や過敏性腸症候群タイプのニキビは、単にスキンケアや薬で抑えるだけでは改善が難しいタイプです。
副交感神経の過剰反応を整え、腸を正常なリズムに戻すことで、
肌の炎症も自然と治まりやすくなります。
薬指の刺絡、腹部鍼、微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせることで、
「腸と肌」「神経と血流」を同時に整える。
それが、白山はりきゅう整骨院の考える東洋医学×電気治療によるニキビ体質改善法です。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


