アキュスコープ治療器(微弱電流)

【ニキビ治療147】ニキビ跡・色素沈着に悩む方への再生ケア法|鍼灸×微弱電流(アキュスコープ)で肌再生を促す

ニキビ跡・色素沈着に悩む方への再生ケア法|鍼灸×微弱電流(アキュスコープ)で肌再生を促す

「炎症は治ったのに、跡がずっと残る」「ファンデーションでも隠れない赤みが気になる」。
ニキビ跡や色素沈着は、炎症後の肌再生力の低下が主な原因です。
白山はりきゅう整骨院では、鍼灸×微弱電流(アキュスコープ)によって、
肌細胞そのものの“再生力”を呼び覚ます施術を行っています。

なぜニキビ跡や色素沈着が残るのか?

ニキビ跡には大きく分けて3種類あります。
①赤み(炎症後紅斑)②茶色いシミ(色素沈着)③凹凸(瘢痕)です。

これらは、炎症によって毛細血管や真皮層の細胞が損傷し、
再生が追いつかない状態になることで残ってしまいます。
特に、ストレスや冷え、睡眠不足などで血流が悪化している人ほど、回復が遅くなります。

鍼灸で「再生スイッチ」を入れる


鍼灸は、微細な刺激で真皮層を活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成を促進します。
皮膚のターンオーバーが早まり、停滞していたメラニンの排出もスムーズに。
特に、頬・フェイスライン・こめかみなどのニキビ跡は、局所鍼で血流を回復させることで、自然なトーンアップが期待できます。

また、鍼灸による副交感神経の活性化は、細胞修復を担う“成長因子”の分泌を高め、
肌の再生スピードを加速させます。

微弱電流(アキュスコープ)で細胞の修復力を高める


微弱電流(アキュスコープ)は、肌の電気的バランスを読み取り、ダメージを受けた細胞へ最適な微弱電流を流す医療機器です。
10Hz(代謝促進)+320Hz(創傷治癒)の組み合わせにより、炎症後の肌の回復をサポートします。
鍼施術後に併用することで、赤み・色素沈着・凹凸の改善をよりスムーズに導きます。

特許取得済み(第6895603号)の治療システムにより、肌の再生電位を科学的に整えるのが特長です。

刺絡を併用した血流促進ケア


ニキビ跡が長引く方の多くに見られるのが、局所の瘀血(おけつ)=血行不良です。
そのため、必要に応じて耳介・薬指などの井穴刺絡を行い、全身の血流と酸素供給を改善。
血の巡りを整えることで、肌のくすみや沈着も自然と明るくなります。

症例:茶色い色素沈着が3週間でトーンアップ

20代女性/頬と口元に残る茶色いニキビ跡。
鍼+微弱電流(アキュスコープ)を週1回、計3回施術。
3週目には「ファンデーションの量が減った」「肌が明るくなった」との感想をいただきました。
色素沈着の改善は、細胞代謝が戻るサインでもあります。

まとめ|肌再生の鍵は“血流と電流”

ニキビ跡や色素沈着の改善には、肌の再生環境そのものを整えることが欠かせません。
鍼灸で血流を促し、微弱電流(アキュスコープ)で細胞を活性化させることで、
肌本来の“修復力”を取り戻します。
「もう跡は消えない」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。

施術風景

お問い合わせ・ご予約

白山はりきゅう整骨院

東京都文京区白山5-22-7

📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com

治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)

特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)

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