
ニキビ治療から医療美容へ—微弱電流(アキュスコープ)が拓く新たな臨床領域
白山はりきゅう整骨院では、微弱電流(アキュスコープ)を軸に、
鍼灸・刺絡・再生医療の考え方を統合した“新しい医療美容”を実践しています。
きっかけは、たった一人の患者さまのニキビ治療でした。
原点は「ニキビ治療」から

約8年前、ある女性患者のニキビ治療で結果が出ず、試行錯誤の末に出会ったのが井穴刺絡でした。
副交感神経が過剰に働く体質を整えるため、薬指の井穴に刺絡を行ったところ、
わずか1週間で新しいニキビができなくなり、生理痛まで改善しました。
ここから、自律神経と肌の関係に深く踏み込む臨床が始まりました。
針・電気・刺絡の“統合医療”という考え方
鍼だけ、電気だけ、刺絡だけでは届かない領域があります。
それぞれが補完し合うことで、初めて再現性の高い治療結果が生まれる——
これが当院の治療哲学です。
微弱電流(アキュスコープ)を併用することで、細胞が持つ自己修復能力が最大限に引き出されます。
西洋医学×東洋医学=合理的な融合
「哲学がないのが哲学」。
当院では、西洋・東洋の枠を超えて“合理的に効くもの”を積極的に採用します。
超音波・ハイボルテージ・微弱電流・衝撃波といった物理療法を、
経絡・気血・体質分類と統合することで、
従来の鍼灸治療をより精密で科学的な医療美容へと進化させています。
美容から医療へ拡がる臨床応用
現在では、微弱電流(アキュスコープ)はニキビだけでなく、
創傷治癒・オペ跡・肌質改善・自律神経調整に応用されています。
炎症の鎮静から組織再生、そして美容的回復までを一貫してサポートできる点が、
医療美容の新しいスタンダードになりつつあります。
特許技術(ガーゼ+電解液+アルミホイル)を応用した通電法により、
顔全体へ均一にエネルギーを伝え、安全かつ効果的な肌再生が可能となりました。

臨床の未来と教育への展望
これまでに50〜100人の症例を重ね、確かな再現性を得ています。
今後は、若い鍼灸師や学生への教育も視野に入れ、
「針・電気・刺絡」を融合した統合治療を体系化していきます。
美容目的を超えた、医療としての鍼灸を広めることが目標です。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)