
顔の炎症を鎮める微弱電流(アキュスコープ)—赤み・ニキビ・肌荒れへの臨床アプローチ
白山はりきゅう整骨院では、顔の炎症・赤み・ニキビに対して微弱電流(アキュスコープ)を用いた治療を行っています。鍼と電流を組み合わせることで、細胞の電位を整え、炎症を“鎮めながら再生を促す”ことが可能です。
炎症を「抑える」ではなく「整える」
ニキビや肌荒れの炎症は、単に外からの刺激や皮脂ではなく、細胞の電位バランスの乱れが原因の一つです。肌の細胞は、電気的なポテンシャル(膜電位)を保つことで正常に代謝を行っていますが、ストレスやホルモンの影響でこれが崩れると、炎症が長引きやすくなります。
微弱電流(アキュスコープ)は、この乱れた電気信号を読み取り、細胞が必要としている方向へ微細な電流をフィードバックすることで、自然治癒力を高めます。これにより、炎症が落ち着き、肌の赤みや腫れが次第に鎮まっていきます。
顔面部への微弱電流(アキュスコープ)治療の流れ
- カウンセリング:炎症部位、赤み、生活習慣、食事・睡眠などを確認。
- 洗顔・消毒後:肌の表面温度と炎症部位を観察し、電極を配置。
- 微弱電流の通電:肌にほとんど刺激を感じないレベルの電流を数分間流し、細胞膜の電位バランスを整える。
- 美容鍼の併用:炎症部位から離れたポイントに細い鍼を打ち、血流を穏やかに促進。
- 鎮静・保湿ケア:施術後は軽く冷却し、肌の鎮静と再生をサポート。
治療後は「赤みがすぐ引いた」「肌がスッと落ち着いた」「顔が軽く感じる」といった声が多く聞かれます。
実際の臨床での変化
- 頬やフェイスラインの赤みが1〜2回で半減
- ニキビの炎症が落ち着き、痛みが減少
- 肌のテカリが減り、毛穴の開きが目立たなくなる
- くすみが取れ、全体的にトーンアップ
特に慢性的な炎症や再発を繰り返すタイプのニキビに有効です。皮膚表面だけでなく、真皮や毛包周囲の微小循環を改善することで、再発しにくい肌を育てていきます。
井穴刺絡との併用で内側の炎症を抑える
顔面治療に合わせて、指先の井穴刺絡(せいけつしらく)を少量行うと、自律神経の反応が穏やかになり、内臓性の炎症を抑える効果が高まります。例えば、薬指の井穴で副交感神経の過剰反応を鎮めると、皮脂分泌や腸の過活動も安定しやすくなります。
外側と内側、両方から炎症を整えることで、肌そのものの再生力を底上げしていくのが当院のスタイルです。
“鎮める電流”で、自然な透明感を取り戻す
強い刺激や薬剤に頼らず、微弱電流(アキュスコープ)で細胞を整える。
炎症を「抑える」のではなく、「自然に落ち着かせる」方向へ導くことが、美肌づくりの第一歩です。
赤みやニキビに悩んでいる方、繰り返す炎症にお困りの方は、
一度この“鎮める電流”の効果を体感してみてください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)