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実際の施術動画になります。
(僕のばあちゃんです。※2024年に亡くなりました。自宅内で転倒、右上腕骨を骨折しましたが超音波治療器を持参して治療しました。最期までばあちゃん孝行したと思い、後悔はありません。)
訪問マッサージで、本人も家族も“ラクになる”──介護負担が軽減されたあるご家庭の事例
こんにちは。文京区で健康保険を使った訪問マッサージを行っている白山はりきゅう整骨院です。
今回は、訪問マッサージが「ご本人の体の改善」だけでなく、「ご家族の介護負担軽減」にもつながった実例をご紹介します。
毎日の介助が限界だったご家族
ご相談いただいたのは、80代の寝たきりに近い女性と、同居して介護を続けているご家族でした。
ご本人は、
- 関節が固くなって体が動かしづらい
- 寝返りを打つのもつらい
という状態で、オムツ交換・着替え・体位変換などをすべてご家族が担っておられました。
「このままだと、自分の体も心ももたない…」というご相談を受け、訪問マッサージを導入しました。
マッサージで体がほぐれ、介助しやすくなった
週に2回、訪問マッサージを開始。
固まっていた股関節・膝関節・肩関節などを丁寧にマッサージと可動域訓練でほぐし、
徐々に、
- オムツ交換の際に足が開きやすくなった
- 寝返りもスムーズになった
- 介助時の痛みや抵抗がなくなった
と、ご本人にもご家族にも目に見える変化が出てきました。
「介助がラクになっただけで、心にも余裕ができました」
その後、ご家族からいただいたお言葉:
「毎日ピリピリしていたのが、先生が来てくれる日は気持ちに余裕が持てます」
「母の表情がやわらかくなって、私もほっとしています」
マッサージが、“介護者の肩の荷を少しでも軽くする”サポートになっていることを改めて実感しました。
ご家族の笑顔も、施術の大きな成果です
訪問マッサージは、ご本人の身体のケアが第一ですが、
ご家族の生活の質を守る手段でもあると私たちは考えています。
ご本人が動かしやすくなることで、
- 介助の時間が短くなる
- 介助中のケガやストレスが減る
- 家族の会話や関係が穏やかになる
という“副次的な効果”が生まれるのです。
まとめ|「本人のため」+「家族のため」にもなる訪問マッサージ
文京区で介護をされているご家族の方が、
- 介助が大変になってきた
- 体の痛みや拘縮が進んできた
- 心に余裕がなくなってきた
と感じておられる場合、ぜひ一度、白山はりきゅう整骨院の訪問マッサージをご検討ください。
患者様だけでなく、支えるご家族のためにも。
それが、私たちの訪問の意味です。
よくあるご質問にも対応しています
「保険の仕組みがよく分からない」「同意書はどうすればいい?」など、不安や疑問もご相談ください。また当院では鍼灸整骨院も営んでおりますので、骨折や捻挫、関節拘縮など幅広い症状に対応可能です。訪問時に超音波治療器・ハイボルテージも持参し、最短・最速で回復できるようにサポートさせて頂きます!

お問い合わせ・ご予約

電話:tel:03-6304-1210
メール:power.yell.0303@gmail.com
受付時間:9:00〜18:00(平日)
対応地域:文京区全域および近隣エリア


