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実際の施術動画になります。
(僕のばあちゃんです。※2024年に亡くなりました。自宅内で転倒、右上腕骨を骨折しましたが超音波治療器を持参して治療しました。最期までばあちゃん孝行したと思い、後悔はありません。)
足がつる…そんなお悩みに“鍼”が効く? ──驚きと喜びの施術事例
こんにちは。文京区で健康保険を使った訪問マッサージ・鍼灸施術を行っている白山はりきゅう整骨院です。
今回は、高齢の患者様が長年悩まれていた「足がつる」症状に対して、鍼(はり)施術を行ったところ、驚くほど楽になったという事例をご紹介します。
「歩くと足がつって痛い…夜中にもよくなる」
その方は80代の女性で、以前から足のふくらはぎや太ももが急につることに悩まれていました。
夜中に足がつって目が覚めることもしばしば。
「湿布を貼ってもよくならない」「漢方薬もあまり効いてない」と、非常にお困りのご様子でした。
マッサージだけで少し緩和されるものの、根本的には筋肉の興奮を鎮める必要があり、「鍼を試してみませんか?」とご提案しました。
初めての鍼治療に少しの不安、でも…
「鍼は怖い」「痛いんでしょう?」と最初は少し不安そうな表情でしたが、
「髪の毛ほどの細さの鍼で、ほとんど痛みはありませんよ」と丁寧にご説明し、納得の上で受けていただくことになりました。
鍼をした直後、「あれ?軽くなったかも…」
実際に施術した部位は、
- ふくらはぎ(腓腹筋)
- 足底や足趾の筋群
- 太ももの裏側(ハムストリング)
いわゆる“つりやすい筋肉”をピンポイントで緩めるように鍼を行ったところ、
「先生…足が軽いです!」
「夜中につらなかったの、久しぶりです」
と、笑顔で話してくれました。
足がつるのは、筋肉の緊張+血流不足が原因
高齢になると、
- 筋力低下
- 冷えや血流不良
- 水分・ミネラル不足
などが重なり、足がつる(こむら返り)頻度が増えてきます。
鍼治療は、神経の興奮を抑えて筋肉を正常な状態に戻す働きがあり、薬に頼りたくない方にもおすすめのアプローチです。
まとめ|足のつりでお困りの方へ
「足がつるのは歳のせい」「我慢するしかない」と思われがちですが、
適切な施術を受ければ、症状は軽減し、日常生活の安心感も大きく変わります。
文京区で、足がつってお困りの方、ご家族にそのようなご様子がある方は、白山はりきゅう整骨院の訪問鍼灸施術をぜひご検討ください。
小さなお悩みでも、まずはご相談いただければと思います。
よくあるご質問にも対応しています
「保険の仕組みがよく分からない」「同意書はどうすればいい?」など、不安や疑問もご相談ください。また当院では鍼灸整骨院も営んでおりますので、骨折や捻挫、関節拘縮など幅広い症状に対応可能です。訪問時に超音波治療器・ハイボルテージも持参し、最短・最速で回復できるようにサポートさせて頂きます!

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