
美容鍼と微弱電流(アキュスコープ)の安全設計—リスクを最小限にする工夫
美容鍼や微弱電流治療は、正しい知識と設計思想のもとで行えば極めて安全な治療です。
白山はりきゅう整骨院では、「美と安全の両立」を目指したプロトコル設計を徹底しています。
なぜ「安全設計」が重要なのか
美容鍼や微弱電流療法は、皮膚・神経・血管といったデリケートな組織に直接作用する施術です。
わずかな操作の違いが結果に影響するため、「安全設計」こそが施術効果を最大化する鍵です。
1. 顔面刺鍼は“20本前後”+最細針で内出血リスクを回避
当院の美容鍼は、一般的に見られる100〜150本の大刺鍼ではなく、
最も細い針を約20本のみ使用。
ポイントを絞ることで皮下出血や腫脹のリスクを抑えながら、十分な刺激効果を得ています。
また刺鍼部位は血管走行や神経線維の解剖学的構造を考慮し、
重要部位(眼窩周囲・側頭動脈周囲など)を回避する安全マップに基づいて施術します。
2. 微弱電流(アキュスコープ)の安全運用設計
微弱電流は、生体電流を解析してその人に最適な電流を流す“インテリジェント治療器”。
10Hz(炎症鎮静)〜320Hz(創傷治癒促進)の周波数を安全域内で使い分けています。
- 施術時間:20〜30分
- 周波数:10Hz・160Hz・320Hz(目的別)
- 禁忌:発熱・金属アレルギー・ペースメーカー・妊娠時の下腹部通電
通電後は角質バリアの透過性が一時的に上がるため、
低刺激化粧水の導入量を調整するなど、皮膚の過敏反応を未然に防ぐ工夫をしています。
3. 「針×電気×刺絡」の組み合わせによる安全な統合設計
鍼刺激・微弱電流・刺絡を単独で行うのではなく、
それぞれの刺激を“安全な範囲で補完し合う”ように設計されています。
微弱電流が深部組織を修復し、刺絡で自律神経のバランスを取ることで、
炎症や浮腫を最小限に抑えつつ、再生を促進します。
4. 若手鍼灸師への安全教育・OSCE導入
院内では、学生・若手スタッフに対して段階的な安全教育を行っています。
見学 → 部分施術 → 全体施術の流れで技術を習得し、
さらに禁忌チェックリストと周波数設定のロジックを標準化。
臨床現場で即戦力となる“安全第一の思考”を徹底しています。
まとめ:安全の先にある「美の再生」
美容鍼や微弱電流は、リスクを理解し、正しいプロトコルに基づいて行えば、
医学的にも美容的にも非常に再現性の高い結果をもたらします。
白山はりきゅう整骨院では、特許技術と臨床安全設計を両立し、
「美しく、そして安全に」再生する肌づくりを目指しています。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)