
創傷治癒と電気再生医学—オペ跡・傷跡ケアに応用する微弱電流(アキュスコープ)
手術後の縫合跡や怪我の痕がなかなか治らない。
そんな悩みに対して、白山はりきゅう整骨院では微弱電流(アキュスコープ)を活用した
創傷治癒プログラムを行っています。
肌と細胞を“再起動”させるような再生医学的アプローチです。
微弱電流(アキュスコープ)が促す「再生のスイッチ」
アキュスコープは、生体電流を解析し、細胞が必要とする方向へ微弱な電流を流す装置です。
これにより、損傷した組織でATP(細胞エネルギー)産生が高まり、
コラーゲン生成や線維芽細胞の修復活動が活性化します。
炎症が落ち着いたあとのオペ跡や傷跡に使用することで、
組織の再構築・色素沈着の改善・皮膚の柔軟化を促します。
オペ跡・瘢痕への臨床応用
糸を抜いた後の手術跡(例:帝王切開・整形外科術後・皮膚縫合部など)に、
10Hz〜320Hzの周波数を状況に応じて切り替えながら通電します。
- 10Hz:炎症鎮静・組織修復促進
- 160Hz:血流改善・瘢痕部の硬結緩和
- 320Hz:深部組織の線維再生・弾力回復
この方法により、突っ張り感や乾燥が軽減し、皮膚の色味が自然に整っていきます。
美容鍼・刺絡との統合で相乗効果
創傷治癒の過程では、血流と神経のバランスも重要です。
微弱電流とあわせて、井穴刺絡で自律神経の興奮を鎮めることで、
炎症の再発を防ぎ、治癒プロセスを安定化させます。
また、美容鍼を加えることで血管拡張・細胞再生が促され、
傷跡の表面と深部を同時にケアできるのが特徴です。
実際の変化例
- 手術跡の赤みが減り、皮膚がやわらかくなる
- 突っ張り感・乾燥が軽減
- 皮膚のトーンが均一になり、傷跡が目立たなくなる
- 再生後の皮膚が滑らかで弾力を取り戻す
臨床的には、糸抜き後2〜3週間目から治療を開始するのが理想です。
“傷を治す”から“肌を再生する”時代へ
微弱電流(アキュスコープ)は、もはや炎症を抑えるだけでなく、
組織再生と創傷治癒を同時に促進する医療機器として注目されています。
手術跡や傷痕でお悩みの方も、痛みのない穏やかな再生治療で、
皮膚本来のしなやかさを取り戻すことができます。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)