
ニキビ跡の再生を促す微弱電流(アキュスコープ)—肌の奥から整える再生美容鍼
ニキビが治っても残る赤みや凹凸——。白山はりきゅう整骨院では、微弱電流(アキュスコープ)と美容鍼を組み合わせ、肌の再生力を高める治療を行っています。炎症を鎮めるだけでなく、“肌をつくり直す”段階までサポートする施術です。
ニキビ跡が残る原因は「再生の遅れ」
ニキビ跡がなかなか消えないのは、炎症そのものではなく、肌の再生サイクルが滞っているためです。炎症が収まったあとも、毛細血管の拡張や細胞修復の遅れが続くと、赤みや色素沈着が長引いてしまいます。
さらに、真皮層でコラーゲン線維の再構築が遅れると、小さな凹みや質感のムラが残り、メイクで隠せない「肌の陰影」として目立ちます。
微弱電流(アキュスコープ)で細胞の再生スイッチを入れる
アキュスコープは、細胞の電位を整えるだけでなく、損傷した組織の修復を促す再生モードとしても活用できます。電気刺激といっても、体感はほとんどなく、むしろ「ほんのり温かい」優しい刺激です。
微弱電流が流れることで、ATP(エネルギー物質)の産生が増え、線維芽細胞が活性化します。これにより、真皮層でのコラーゲン生成が進み、赤みや色ムラが自然に薄くなっていきます。
この反応は、薬やレーザーでは得られない、細胞の“自力再生”によるものです。
当院の再生ケア:鍼+微弱電流(アキュスコープ)の二段構え
- 美容鍼:真皮層へ微細な刺激を与え、血流と再生因子を活性化。
- アキュスコープ:皮膚表面から微弱電流を流し、細胞膜電位を安定化。
- 鎮静・保湿:施術後は温熱反応を落ち着かせ、潤いを保持。
この組み合わせにより、赤み→色素沈着→凹凸といった長期トラブルを多角的にケアできます。
臨床でよく見られる変化
- 赤みが少しずつ薄くなり、トーンが均一に
- 凹凸の質感がなめらかになっていく
- 肌全体がやわらかく、弾力を感じる
- 乾燥しにくく、化粧ノリが良くなる
多くの方が「鏡を見るのが楽しくなった」と感じるタイミングは、施術を始めて2〜4週間ほど。
自分の再生力で変わっていく実感を大切にしています。
井穴刺絡を加えると、再生がさらに安定する
顔の局所治療に加え、指先の井穴刺絡(せいけつしらく)を軽く行うと、内臓の循環や代謝が整い、再生スピードが上がります。副交感神経の働きを調節することで、“内側からの再生環境”を整えるのです。
外側から刺激し、内側から支える。これが、白山はりきゅう整骨院の再生美容の基本です。
“消す”ではなく“育てる”ケアを
ニキビ跡を早く消そうとすると、ピーリングや薬剤など「削る・溶かす」方法に頼りがちです。ですが、肌は削るよりも“育てる”方が強く、美しくなるものです。
微弱電流(アキュスコープ)と鍼で、肌の奥に“再生のスイッチ”を入れましょう。
時間をかけて整った肌は、必ず透明感を取り戻します。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)