井穴刺絡とは、手足の爪の横にある「井穴(せいけつ)」と呼ばれるツボを用いて、
自律神経のバランスを整える施術方法です。
井穴は、自律神経と深く関係しているツボで、
この部分にごく軽い刺激を加えることで、
交感神経や副交感神経の過剰な働きを抑え、体の緊張状態を和らげていきます。
手足の爪の横にある「井穴(せいけつ)」と呼ばれる部位を用いて、自律神経の働きを調整する施術法です。
この施術法は、横浜市で内科を開業していた内科医 故:浅見鉄男(あさみ てつお)先生によって約40年かけて、体系化され、「多くの慢性症状や難治性の不調は、自律神経の過剰な緊張によって起こる」という考え方を基に発展してきました。