毎度こんにちは。美容鍼の白山はりきゅう整骨院デン マサタダです。

LINE@から頂いたご質問に本日もお答えいたします。

Question :ご質問内容

爪を早く伸ばす方法を教えて下さい。

全然伸びません。

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やりとり その1

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やりとり その2

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やりとり その3

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やりとり その4

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以下、文章でまとめてみました。

爪とは

一度できた爪を丈夫にすることは不可能ですが、栄養などに気をつけ、これからできる爪の質を良くすることは可能です。

爪を骨と思っている人も多いですが、爪は毛髪と同様、ケラチンから構成されている皮膚の一部であり、爪を作る動物性タンパク質が有効です。

爪に良いビタミン

ビタミンA 、B 、D も欠かせません。

カルシウムを取ると良いという説もありますが、やはりまず

「卵」「チーズ」「牛肉」

などの良質のたんぱく質を摂取することが求められます。

また、ゼラチンも爪を強くするのでゼリーは爪の美容食とも言えます。

爪の豆知識

成人の爪の成長速度は1日に0.1~0.15ミリで左右差はありません。

しかし年齢、性別、部位、季節による差は生じることもあります。

一般的に若者は早く、足より手の方が早く伸びます。

また夏が早く、冬は遅いと言われています。

爪の光沢や弾力は主に水分量で決まります。

その水分量は外の影響に左右されます。

冬の乾燥期に硬くもろくなるのはそのためです。

爪の水分量

爪には通常12%から16%の水分が含まれていますが、外の環境要因によって5%から24%程度まで変動するといわれています。

ネイルカラーをつけ、除光液を使用すると脱脂、脱水作用があるため使いすぎると水分量を失い、ツヤもなくなり脆くなります。

爪先から割れたり裂けたりすることもあります。

爪の手入れは

爪の硬さは均等ではありません。

爪の根元が一番硬く、指先から離れるほど脆くなります。

長く伸ばした爪の先は裂けたり折れたりしやすくなります。

一旦根元から伸びた爪は損傷をうけると2度と回復する事はありません。

髪の毛と同様、普段の手入れが重要です。

爪の保護には表面、裏面ともに油性クリームを塗りこむのが効果的です。

ネイルカラーや除光液を使用してもその後すぐにクリームで水分て油分を補給しておけば荒れを防ぐことができます。

つまり、爪を美しく保つことができるかどうかは、手入れの良し悪しで決まります。

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デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。 Masatada Den The Head of Hakusan Acupuncture/Osteopathy Clinic After working with the well-known acupuncture/osteopathy clinic in Tokyo, he has opened doors for his own clinic. With 15 years of experience, the Tokyo-based Acupuncturist has seen over 5,000 patients with many different problems. His specialty is 「Acne」「Skin Problems」to help treating them by identifying the roots that cause the problem. With his effective acupuncture treatments and advice, Den has gained the reputation particularly in the areas of skin problem for women ages between 20 - 40.