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東京都50代主婦
不老不死になりたいです。そんな方法ありませんよね?
白山はりきゅう整骨院 院長
う〜ん、さすがにそんな方法はありませんが、

体の中から若返らすことは十分に可能です。

今回はそんなご質問者様のために

「体の中から若返る4つの秘訣」

をご紹介していきます。ぜひご覧下さい。

 

体の中から若返る4つの秘訣

誰もが憧れる「不老不死」。

クレオパトラや楊貴妃も永遠の若さを手に入れようと必死

だったお話しはとても有名ですよね。

今も昔も考えることは基本的には同じ。

私事で恐縮ですが、先日、huluで「ルパンVS複製人間」を久々に見ました。

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引用元:huluより 

あらすじは割愛しますが、テーマは「永遠の若さ」で、

美容鍼を業としている私にとって、非常に奥が深い映画でした。

話が脱線しました。では、本題に入ります。

肌は体の状態を映し出す鏡とも言われ

体が若く健康であってこそ、若々しい美肌を保つことができます。

白山はりきゅう整骨院 院長
例えば、ニキビなどがある方のお腹を触ってみると、大半の方は固くなっており、体(内臓)の調子が悪いことが、容易に分かります。

皆さんは体の若さや健康に自信がありますか?

不老不死にはなれないけど、体の内側から若返りたいっ!

そんなあなたに是非読んで頂きたい、4つの秘訣をご提案します。

内側から若返る4つの秘訣

1:女性の若さと美しさに欠かせない女性ホルモンのキープ

2:肌の生まれ変わりを促す良質な睡眠をとる

3:血管年齢を意識する

4:ストレスを上手に消化する

ふみちゃん
たったの4つだけなんですね

 

以上の4つを実践するための食事、睡眠、運動などのコツをご紹介します。

本日は1つ目の秘訣である、女性の若さと美しさに欠かせない女性ホルモンのキープする方法を述べていきます。

ぜひ皆さんも、体の外側と内側からのダブルケアで究極のアンチエイジングを目指しましょう。

 

1女性ホルモンをキープする

女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が肌年齢に大きく影響します。

肌年齢=卵巣年齢とは医学的にはよく言われることです。

女性の肌年齢には卵巣から分泌される女性ホルモンが大きく影響を及ぼしています。

 

1ー1エストロゲンの2つの働き

その1:エストロゲンは肌の水分を保持。

その2:肌のハリや弾力に欠かせないコラーゲンを増やす。

しかし、30代半ば頃から卵巣機能が徐々に低下し始め、

50歳前後で閉経を迎える頃にはエストロゲンはガクンと減少してしまいます。

 

1ー2エストロゲンが減ると・・・

エストロゲンの減少により更年期には実に様々な症状が現れます。

また、肌もコラーゲンが減り肌老化が急速に進行しやすくなります。

最近、急に化粧ノリが悪くなったり、たるみが気になったらエストロゲンの減少が原因かもしれません。

 

1ー3エストロゲンを減らさない方法

卵巣年齢を若く保ち、エストロゲンを減らさないにすることです。

ストレスな生活が続くと卵巣機能に悪影響を与え、エストロゲンが低下することがあります。

それを防ぐために見直したいのが睡眠です。

睡眠不足が続くと、自律神経やホルモン分泌のバランスが乱れます。

よって、女性ホルモンの分泌にも悪影響を与えます。

まずは、規則正しい睡眠をとることが重要です。

 

2エストロゲンを増やすには

やはり、見直したいのが毎日の食事です。

卵巣を常に若く健康に保つためには、

偏った食事や無理なダイエットは避け、バランスよく食べることが大切です。

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B M I は20から25が標準的な体型ですが、それ以上でもそれ以下でも、

つまり痩せ過ぎても太りすぎても、エストロゲンの作用は低下します。

なぜなら、脂肪がエストロゲン代謝に関わっているからです。

適正体重の維持がとても大切です。

エストロゲンキープのためには運動も必要です。

骨盤内の血流が低下すると卵巣の機能も低下します。

卵巣機能を高めるためには、血行を良くするエクササイズが効果的です。

また、女性ホルモン様作用をもつイソフラボンや漢方薬を取り入れるのも良いでしょう。

3卵巣の若返りを促す3つの方法

3−1骨盤周りの筋肉をほぐす

骨盤周辺の筋肉が硬くなっていると血流が停滞し、卵巣にも血液が上手く運ばれません。

骨盤周りの筋肉をほぐすエクササイズで血行を促しましょう。

治療院のベッドで自撮りしてみました。

特に「腸腰筋」(ちょうようきん)という骨盤の筋肉を伸ばすと効果的です。

これらのエクササイズは広いスペースも必要なくテレビを見ながら、

床の上で夜寝る前に、ベッドの上でなど、

思い立ったときにすぐに実践できます。

動画の通り、とても簡単なので今日から是非やってみて下さい。

3ー2卵巣の若さを保つツボを押す

骨盤の血流をアップさせて卵巣の機能を高め、

女性ホルモンを活性化させるツボをご紹介します。

実際の美容鍼灸治療でも使うツボです。

簡単にできるツボ押しをお風呂上りなどに習慣にしてみてください。

三陰交(さんいんこう)

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血海(けっかい)

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3−3イソフラボンを食事と漢方で積極的に摂取する

大豆に含まれるイソフラボンという成分には、

エストロゲンに似た作用があることが有名です。

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豆腐なら半丁(100グラム)、豆乳なら200ミリ、納豆なら1日1パック(40グラム )を目安に積極的に取ると良いでしょう。

漢方薬の「当帰」とうき   にも、エストロゲン様作用があると言われ、不妊や更年期の治療薬として婦人科でも使用されています。

「当帰」とうき    を含む漢方薬にはいろいろな種類があるので、

自分の体質に合ったものを病院で処方してもらうか、

薬局で相談して選ぶと良いでしょう。

まとめると・・・

女性ホルモンを出すには、

  1. バランスの良い食事
  2. ツボ押し
  3. 豆腐を喰う

以上を生活の中で取り入れてみてください

 

次回は残りの

2:肌の生まれ変わりを促す良質な睡眠をとる

3:血管年齢を意識する

4:ストレスを上手に消化する

秘訣の3つを投稿していきます。

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デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。