
冷えと腸の関係〜お腹を温めるとニキビが減る理由|腹部鍼と微弱電流(アキュスコープ)による体質改善
「手足が冷える」「お腹が冷たくて硬い」「冬になるとニキビが悪化する」——
そんな経験はありませんか?
実は、“冷え体質”と“腸の働き”は深くつながっており、
お腹を温めて整えることで肌トラブルが改善するケースは非常に多いのです。
白山はりきゅう整骨院では、腹部鍼と微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせ、
内臓の血流と自律神経を同時に整える治療を行っています。
冷え体質がニキビを悪化させる3つの理由
東洋医学では「冷えは万病のもと」と言われますが、肌にもその影響は大きく現れます。
冷え体質がニキビを引き起こす主な理由は、以下の3つです。
- ① 血流が悪くなる
血の巡りが悪くなると、皮膚に必要な栄養や酸素が届かず、ターンオーバーが乱れます。
炎症が長引き、赤みや色素沈着が残りやすくなります。 - ② 腸の働きが低下する
冷えによって腸の動き(蠕動運動)が弱まり、便秘やガス張りが発生。
老廃物が体内に滞ると、皮膚から排出されようとしてニキビになります。 - ③ 自律神経が乱れる
冷えは副交感神経の働きを過剰に高め、内臓のバランスを崩します。
結果としてホルモンリズムが乱れ、顎・頬・口まわりに炎症性ニキビが出やすくなります。
つまり、冷え体質を改善することは、ニキビの根本改善=内臓の温度を上げることにつながります。
腹部鍼で“内臓の温度”を高める
冷え体質の方のお腹を触診すると、臍のまわりや下腹部が硬く冷たい場合がほとんどです。
これは血流が滞り、腸や子宮などの内臓が冷えている状態です。
そこで行うのが、腹部鍼です。
使用するツボは、中脘・天枢・関元・気海など。
鍼で皮膚と筋膜の間に刺激を与え、内臓の血流を促します。
施術後、「お腹がポカポカする」「手足まで温かくなった」と感じる方が多く、
継続することで腸の働きも整い、肌荒れや便秘が改善していきます。
特に女性の場合は、生理前の肌荒れやむくみの改善にも効果的です。
微弱電流(アキュスコープ)で腸の電気バランスを整える
冷えは血流だけでなく、身体の電気的バランスにも影響します。
内臓や神経は微弱な電気信号で動いているため、冷えによってその伝達が鈍ると、腸の働きも低下します。
そこで活躍するのが微弱電流(アキュスコープ)。
この医療機器は、体の状態を読み取り、乱れた部分に最適な微弱電流を自動で流すことで、
内臓や神経の働きを“電気的にリセット”します。
- 80Hz:腸の蠕動促進(便秘・ガス張りに)
- 160Hz:炎症鎮静(赤ニキビの抑制に)
- 320Hz:細胞修復(冷えによる肌再生の遅れに)
鍼とアキュスコープの併用で、血流×電流の両面から冷え体質を改善することが可能になります。
井穴刺絡で副交感神経を整える

冷え体質の方は、副交感神経が強く働きすぎて内臓が休まらないケースが多く見られます。
白山はりきゅう整骨院では、手や足の薬指の先にあるツボ(井穴)を用いた刺絡(しらく)を行い、
自律神経の過剰な反応を抑えます。
ごく少量の採血を行うこの施術により、内臓の興奮が鎮まり、腸の動きと血流が安定します。
結果として、「手足が温かくなった」「肌がなめらかになった」と感じる方が増えています。
症例:冷え体質によるニキビ・便秘の改善
40代女性/冷え性・便秘・フェイスラインの吹き出物。
腹部の冷えと硬さを確認し、関元・気海に鍼+アキュスコープ(80Hz・160Hz)を使用。
さらに薬指の井穴刺絡を併用。
3回目の施術で便通が安定し、肌の赤みが減少。
5回目には「肌が内側から潤ってきた」との実感をいただきました。
まとめ|“お腹を温める”と肌が変わる理由
肌のトラブルは、外からのケアだけでなく内臓の冷えが関係していることが多いです。
腹部鍼で血流を、微弱電流(アキュスコープ)で神経伝達を整えることで、
冷え体質の改善とともに肌の再生力が高まります。
「体の中を温める=肌を育てる」。
それが、白山はりきゅう整骨院が提案する新しい美肌アプローチです。
冷え性・便秘・ニキビにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


