刺絡

【ニキビ治療130】女性ホルモンとニキビの関係〜鍼灸と微弱電流(アキュスコープ)によるホルモンバランス調整

女性ホルモンとニキビの関係〜鍼灸と微弱電流(アキュスコープ)によるホルモンバランス調整

「生理前になると必ずニキビができる」「ストレスで肌が荒れる」――
そんな経験はありませんか?
白山はりきゅう整骨院では、鍼灸と微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせ、
ホルモンと自律神経の乱れを整える根本治療を行っています。

女性ホルモンと肌トラブルの深い関係

女性の肌は、エストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)の影響を強く受けています。
生理前にニキビが出やすいのは、プロゲステロンが優位になり皮脂分泌が増えるからです。
また、ストレスや睡眠不足は自律神経を乱し、ホルモン分泌にも影響を与えます。

東洋医学ではこれを「肝の気滞」「血の滞り」と捉え、
全身の巡りを整えること=肌の安定と考えます。

鍼灸で整えるホルモンリズム

当院では、月経周期や更年期の状態を確認したうえで、
三陰交・関元・太衝など、ホルモン分泌に関わる経穴を刺激します。
鍼によって自律神経のバランスを調整し、下垂体・卵巣軸の働きをサポート。
「イライラ」「むくみ」「肌荒れ」といったPMS症状にも効果が期待できます。

特に、腹部への鍼治療は内臓の血流を高め、冷えや便秘の改善にもつながります。
「お腹が温かくなった」「肌の色ツヤが良くなった」という声も多く聞かれます。


微弱電流(アキュスコープ)でホルモンの“電気的リズム”を整える

微弱電流(アキュスコープ)は、神経・筋肉・内分泌系の微細な電気信号を読み取り、
必要な部位に最適な電流を流す“自動調整機能”を持ちます。
これにより、ホルモン分泌を司る神経系の興奮を鎮め、
乱れたリズムを自然な状態へと導きます。

特に顎周りやフェイスラインに出るホルモン型ニキビには、
皮膚の炎症抑制とともに、内側の自律神経調整が欠かせません。
鍼灸とアキュスコープを併用することで、
肌・内臓・神経の三層からアプローチできます。

副交感神経を整える刺絡の併用


ホルモンバランスが乱れやすい方の多くは、副交感神経が過剰に働いています。
当院では薬指の井穴刺絡を行い、副交感神経の過緊張をリセット。
「生理痛が軽くなった」「肌の赤みが減った」といった変化も見られます。

自律神経・ホルモン・血流の三つを同時に整えることが、
真の意味での“体質改善美容”につながります。

まとめ:女性の肌は“ホルモンの鏡”

肌荒れやニキビを単なる外的トラブルとしてではなく、
ホルモンのリズムを映す鏡として見ることが大切です。
鍼灸と微弱電流(アキュスコープ)の統合治療により、
自律神経が整い、肌が内側から生まれ変わるような実感を得られるでしょう。

施術風景

お問い合わせ・ご予約

白山はりきゅう整骨院

東京都文京区白山5-22-7

📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com

治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)

特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)

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