
↑
実際の施術動画になります。
(僕のばあちゃんです。※2024年に亡くなりました。自宅内で転倒、右上腕骨を骨折しましたが超音波治療器を持参して治療しました。最期までばあちゃん孝行したと思い、後悔はありません。)
施設に入居されている方へも──“見えない安心”を報告書で届けています
こんにちは。文京区で訪問マッサージ・鍼灸・電気治療を行っている白山はりきゅう整骨院です。
私たちはご自宅への訪問だけでなく、高齢者施設や有料老人ホームにも定期的に訪問しております。
今回はその中でも、ご家族が直接会いに行けない状況下で、どう安心していただいているかをご紹介いたします。
■ ご家族が“見えない”からこそ、伝える努力を
施設に入居されている高齢者の中には、
- 認知症が進行している方
- 寝たきりで外出が難しい方
- コロナ禍以降、面会の制限が続いている方
など、ご家族が普段の様子をなかなか確認できないケースが少なくありません。
そんな中、私たち白山はりきゅう整骨院では、
- 月ごとの施術報告書を作成し、
- ご家族へ郵送しています。
「◯月◯日:右股関節の可動域が改善、食事時の座位保持が安定しました」など、
施術の変化や表情の様子なども含めて記載しています。
■ ご家族の声:「こんなに細かく書いてくれるんですね」
ある認知症の患者様のお子様からは、こんな声をいただきました。
「普段の母の様子が分からず、寂しかったのですが、
先生の報告書を読んで、涙が出ました。
“この日は笑顔が多かった”とか、想像できる内容で、毎月楽しみなんです」
このように、“施術”だけではない安心をご提供できることは、施術者としても大きなやりがいです。
■ 施設スタッフ・ケアマネさんとの連携も密に
施設における訪問マッサージでは、
- 施設スタッフとの情報共有
- ケアマネージャーさんへの経過報告
- 必要に応じた超音波治療やハイボルテージ治療の実施
など、多職種と連携しながら「チームの一員」として関わることが求められます。
白山はりきゅう整骨院では、柔軟かつ丁寧な対応を徹底し、
施設の一部のような感覚でご利用いただいております。
■ まとめ|“顔が見えない”状況でも、心はつながっていられる
文京区内の
- 認知症対応型施設
- 有料老人ホーム
- グループホーム
など、どのような形態の施設でも対応可能です。
ご本人のケアと同時に、ご家族の不安を軽くすることも訪問施術の役割だと私たちは考えています。
「施設に入ったから安心」ではなく、
「施設にいても、つながりが見えるから安心」──そんなサービスをこれからも続けていきます。
よくあるご質問にも対応しています
「保険の仕組みがよく分からない」「同意書はどうすればいい?」など、不安や疑問もご相談ください。また当院では鍼灸整骨院も営んでおりますので、骨折や捻挫、関節拘縮など幅広い症状に対応可能です。訪問時に超音波治療器・ハイボルテージも持参し、最短・最速で回復できるようにサポートさせて頂きます!

お問い合わせ・ご予約

電話:tel:03-6304-1210
メール:power.yell.0303@gmail.com
受付時間:9:00〜18:00(平日)
対応地域:文京区全域および近隣エリア


