訪問鍼灸マッサージ

骨折後、また家事ができるように──橈骨骨折と訪問マッサージの実例



実際の施術動画になります。
(僕のばあちゃんです。※2024年に亡くなりました。自宅内で転倒、右上腕骨を骨折しましたが超音波治療器を持参して治療しました。最期までばあちゃん孝行したと思い、後悔はありません。)

骨折後、また家事ができるように──橈骨骨折と訪問マッサージの実例

こんにちは。文京区で健康保険を使った訪問マッサージを行っている白山はりきゅう整骨院です。

今回は、転倒による橈骨遠位端骨折(いわゆるコーレス骨折)から、訪問マッサージと超音波治療を通じて回復された、85歳の女性の事例をご紹介します。

転倒による骨折で家事ができない日々

この患者様は、ご自宅の玄関先で転倒し、右手首を骨折。
病院ではコーレス骨折と診断され、固定と安静を指示されました。

その間、ご本人の口から出たのはこんな言葉でした。

「もう自分で洗濯も掃除もできないと思った…」
「家族に迷惑ばかりかけて、情けない気持ちでいっぱいでした」

回復のカギは、超音波治療と適切なリハビリ

固定が外れたタイミングで、当院の訪問マッサージ+超音波治療をスタート。

私は以前、病院のリハビリ室に勤務しており、骨折後の可動域訓練や機能回復に多く関わってきました。
その経験を活かし、患者様の不安に寄り添いながら、施術を行いました。

施術内容は──

  • 超音波治療器による骨癒合促進
  • マッサージによる周囲筋・関節の柔軟性回復
  • 日常生活を想定した手首・指の運動療法

「洗濯物を干せたんです!」

継続的なケアにより、次第に手首の可動域が広がり、

ご本人の力で食器を洗える・タオルをしぼれる・洗濯物を干せるといった生活動作が徐々に戻っていきました。

ある日、患者様が笑顔でこう話してくれました。

「先生、洗濯物を外に干せたんです。
たったそれだけのことが、こんなに嬉しいなんて思いませんでした」

その言葉に、私たち施術者も胸が熱くなりました。

高齢者の骨折には「在宅回復支援」が必要です

病院での治療が終わっても、その後の回復には時間とサポートが必要です。

訪問マッサージは、ご本人の生活環境の中で、実生活に直結した動作訓練やケアを行うことができます。

まとめ|「もう無理かも…」を「できた!」に変えるために

転倒や骨折は、高齢者にとって心身ともに大きな負担です。

ですが、適切なケアがあれば、もう一度“できる自信”を取り戻すことができます。

白山はりきゅう整骨院では、骨折後の機能回復に特化した施術にも対応しております。

文京区で、ご自宅でのケアにお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

よくあるご質問にも対応しています

「保険の仕組みがよく分からない」「同意書はどうすればいい?」など、不安や疑問もご相談ください。また当院では鍼灸整骨院も営んでおりますので、骨折や捻挫、関節拘縮など幅広い症状に対応可能です。訪問時に超音波治療器・ハイボルテージも持参し、最短・最速で回復できるようにサポートさせて頂きます!

お問い合わせ・ご予約

電話:tel:03-6304-1210
メール:power.yell.0303@gmail.com
受付時間:9:00〜18:00(平日)
対応地域:文京区全域および近隣エリア

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