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実際の施術動画になります。
(僕のばあちゃんです。※2024年に亡くなりました。自宅内で転倒、右上腕骨を骨折しましたが超音波治療器を持参して治療しました。最期までばあちゃん孝行したと思い、後悔はありません。)
「自宅でできる筋力低下対策」訪問マッサージの現場からアドバイス
こんにちは。文京区で健康保険を使った訪問マッサージを行っている白山はりきゅう整骨院です。
先日、患者様のご家族からこんなご相談を受けました。
「最近、足腰の筋力が落ちているようで心配です。
自宅でもできる簡単な運動や体操があれば教えてほしいです」
筋力低下は、高齢者の健康を保つ上で非常に重要なテーマです。
そこで今回は、ご自宅でも無理なく取り組める筋力低下対策について、訪問マッサージの現場から実践的なアドバイスをお届けします。
なぜ筋力低下が起こるのか?
加齢とともに筋肉量は自然に減少します。特に、高齢になると活動量が減り、太もも・ふくらはぎ・お尻周りなどの筋力が著しく落ちやすくなります。
このような状態が続くと、
- つまずきやすくなる
- 歩く速度が遅くなる
- 日常生活の動作が困難になる
といったリスクが高まり、最終的には寝たきりへとつながってしまいます。
訪問マッサージで行っている「簡単な筋力トレーニング」
私たちは訪問施術の中で、患者様の状態に応じて以下のような軽い運動を取り入れています。
- かかと上げ(つま先立ち)運動:ふくらはぎの筋力維持に効果的
- 椅子に座っての膝伸ばし運動:太もも前側の筋肉を意識的に使う
- 寝たままでの足上げ運動:ベッドの上でも安全に実施できます
どれもテレビを見ながら・会話をしながらできる、負担の少ない運動ばかりです。
ご家族ができるサポートとは?
ご家族が一緒に見守ったり、「今日もやってみようか」と声をかけたりするだけでも、継続の後押しになります。
また、無理にさせるのではなく、楽しく・安全に・少しずつがコツです。
筋力低下は「寝たきり予防」の第一歩
筋力を維持することは、ただ立ったり歩いたりする力を保つだけでなく、
- 転倒予防
- 排泄や入浴などの自立支援
- 認知機能の維持
といった点でも重要な意味を持っています。
訪問マッサージでは、施術だけでなく、こうした運動指導も大切な役割と考えています。
まとめ|継続がカギ!筋力は「使えば戻る」
ご家族の「筋力低下が心配」というお気持ちは、とてもよくわかります。
でも、焦らなくて大丈夫。毎日少しずつ続けていけば、確実に変化は現れます。
白山はりきゅう整骨院では、文京区内での訪問マッサージを通じて、ご本人とご家族の不安に寄り添いながら、筋力維持のサポートをしております。
まずはお気軽にご相談ください。
よくあるご質問にも対応しています
「保険の仕組みがよく分からない」「同意書はどうすればいい?」など、不安や疑問もご相談ください。また当院では鍼灸整骨院も営んでおりますので、骨折や捻挫、関節拘縮など幅広い症状に対応可能です。訪問時に超音波治療器・ハイボルテージも持参し、最短・最速で回復できるようにサポートさせて頂きます!

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