ホルモンバランスと顎ニキビ|生理周期と肌トラブルの深い関係
「生理前になると顎にニキビができる」「周期ごとに肌荒れが変わる」——。
それはホルモンバランスと自律神経のリズムが乱れているサインかもしれません。
白山はりきゅう整骨院では、鍼灸×微弱電流(アキュスコープ)×井穴刺絡を組み合わせ、
女性特有のホルモン周期に合わせた根本ケアを行っています。
なぜ生理前に顎ニキビができるの?
生理前は「黄体ホルモン(プロゲステロン)」が増え、皮脂分泌が活発になります。
同時に水分代謝が悪くなり、体がむくみやすく、腸の働きも低下。
その結果、老廃物が排出されにくくなり、顎まわりに炎症性ニキビが出やすくなります。
また、PMS(月経前症候群)のストレスによって交感神経が優位になることで、
肌の血流が悪化し、ターンオーバーが乱れることも大きな要因です。
ホルモンバランスを整える“鍼灸+アキュスコープ療法”
東洋医学では、ホルモンバランスの乱れを「肝・脾・腎」の不調として捉えます。
鍼灸では、三陰交・関元・太衝・中極などの経穴にアプローチし、
ホルモン分泌をコントロールする自律神経を整えます。
微弱電流(アキュスコープ)は、10Hz〜80Hzの低周波を使用して神経伝達を穏やかに整え、
肌の炎症やむくみを鎮めると同時に、内臓機能のリズムを調整します。
結果として、“肌とホルモン”のバランスを両方から整えることができます。
副交感神経への刺絡で過剰反応をリセット
女性のホルモン周期では、副交感神経が過剰に働いてしまうケースも多く見られます。
特に「血圧が低い」「下痢しやすい」「手足が冷たい」といった方は、
副交感神経の興奮が強く、肌の代謝リズムが乱れていることが多いです。
そこで有効なのが薬指の井穴刺絡。
副交感神経の働きを中庸に戻し、ホルモン分泌のリズムを安定化させます。
この施術を取り入れることで、生理前の顎ニキビが出にくくなったという報告も増えています。
症例:周期性の顎ニキビが改善したケース
30代女性/毎月生理前に顎とフェイスラインにニキビが出現。
鍼灸+微弱電流(アキュスコープ)+刺絡を週1回ペースで施術。
3回目で皮脂の量が減少し、5回目には炎症が起こりにくくなりました。
施術後のアンケートでは「肌の調子だけでなく、イライラしにくくなった」との感想も。
まとめ|肌のリズムは“ホルモンと神経”がつくる
顎ニキビを根本的に治すには、ホルモンと自律神経のリズムを整えることが欠かせません。
鍼灸・微弱電流(アキュスコープ)・井穴刺絡を組み合わせることで、
ホルモン周期に左右されにくい“安定した肌体質”を育てていきましょう。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


