
ニキビ治療を続けてよかった!患者さまの声と変化|鍼灸×微弱電流(アキュスコープ)の臨床実例
「皮膚科でも治りにくかった炎症性ニキビが、だんだんできにくくなってきました」——。
白山はりきゅう整骨院では、鍼灸+微弱電流(アキュスコープ)+井穴刺絡による統合ケアを通して、数多くの肌質改善例が報告されています。
今回は、実際に通院された方の“リアルな声”をご紹介します。
症例①:赤みが強く、繰り返すニキビに悩んでいた女性(20代)
「初回の施術後から、赤みの引き方が違いました。
翌朝には、肌が“ふわっと柔らかくなった”感覚がありました。
通って3週間ほどで、ニキビの出方が落ち着いてきました。」
この方は副交感神経が強めの体質で、胃腸の働きが活発・やや冷え性の傾向がありました。
薬指の井穴刺絡によって自律神経を調整し、微弱電流(アキュスコープ)で皮膚代謝を高めることで、炎症の鎮静と体質改善を両立できました。
▶ 関連記事:副交感神経が強すぎる人のニキビ体質とは?
症例②:ストレスで悪化する顎まわりニキビ(30代男性)
「仕事が忙しい時期になると決まって悪化していました。
鍼と電気を組み合わせた施術で、肩こりまで楽になりました。
今では肌荒れの予防で定期的に通っています。」
強い緊張やストレスが続くタイプは、交感神経優位の体質が多く、皮脂過剰や炎症が起きやすい傾向があります。
この方には小指の井穴刺絡+10Hzの微弱電流を中心に施術し、神経の興奮を鎮めました。
その結果、ニキビだけでなく睡眠の質も改善しました。
▶ 関連記事:交感神経が強すぎる人のニキビ体質とは?
症例③:親子で通われた思春期ニキビ(中学生・お母さま)
「子どものニキビが気になって来院しました。
皮膚科の薬でも赤みが引かず、悩んでいたところブログを見つけました。
初回から“痛くない電気”で安心できました。」
思春期ニキビはホルモンバランスと皮脂量の変化が主な原因。
当院では、微弱電流(アキュスコープ)を20〜30分通電し、肌の炎症と代謝を安全に整えます。
保護者さまも一緒に施術を受けることで、親子で健康管理を共有する良い機会となっています。
施術後の変化(共通点)
- 赤み・炎症の引きが早くなる
- 新しいニキビの発生が減る
- 肌のキメ・明るさが改善
- 睡眠・便通・冷えにも良い影響
施術を続けることで、「肌のターンオーバー周期が整う」という報告が多く見られます。
これはアキュスコープの通電による細胞電位の安定化、そして鍼による血流促進の相乗効果によるものです。
医療機器・技術について

当院の治療法は、特許取得済み技術(特許第6895603号)に基づくものです。
微弱電流(アキュスコープ)は、体内の電位異常を検知し、自動で最適な周波数を調整します。
これにより、痛みが少なく、敏感肌・思春期の患者さまにも安全に施術可能です。
まとめ|続けることで“できにくい肌”を育てる
鍼灸と微弱電流(アキュスコープ)の併用は、「治す」から「作らせない」へと発想を変える治療法です。
続けることで、体質から変わり、ニキビができにくい健康的な肌へ。
お悩みの方は、まず1か月の継続施術をおすすめします。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


