訪問鍼灸マッサージ

【脳梗塞リハビリ記事14】肩の痛みが軽くなった患者さまの回復例〜動かせる喜びをもう一度

肩の痛みが軽くなった患者さまの回復例〜動かせる喜びをもう一度

脳梗塞の後遺症による肩の痛みでお悩みだった文京区内の女性のケースです。
「洋服を着るときに腕が上がらない」「夜寝るとズキズキして眠れない」——そんなつらい症状が続き、文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院にご相談いただきました。
鍼灸免許を保有している理学療法士による施術と動作リハビリの両立で、3ヶ月後には「もう片方の肩と変わらないくらい動くようになった」と笑顔で話されました。

初回時の状態:夜間痛と可動域制限

初診時は、右肩の外転(腕を横に上げる動作)で90度を超えると強い痛みがあり、夜間痛も伴っていました。
肩関節周囲の筋肉(棘上筋・三角筋・僧帽筋)が硬く、血流の滞りが見られる典型的な「麻痺性肩関節炎」の状態でした。
痛みが強く、日常生活では「髪をとかす」「服を着る」などの動作が制限されていました。

施術方針:鍼灸マッサージ+肩甲骨リハビリ

白山はりきゅう整骨院では、まず痛みの原因である筋緊張と炎症の軽減を目的に、鍼灸マッサージを実施しました。
肩関節周囲(棘下筋・大円筋・肩甲下筋)を中心に血流を促進し、筋膜の癒着を和らげます。
その後、鍼灸免許を保有している理学療法士がリハビリを担当し、肩甲骨の可動域改善と姿勢の修正を行いました。
「ほぐしてから動かす」流れを徹底することで、痛みを最小限に抑えながら動作の質を上げることができました。

2週間後の変化:「寝るときの痛みが減った」

施術開始から2週間で、夜間痛が大幅に軽減。
「夜ぐっすり眠れるようになった」「朝の動き出しが楽になった」との感想をいただきました。
血流が改善されることで、関節内の圧が下がり、痛みの悪循環が止まったことが大きな要因でした。

1ヶ月後:「服の着脱が楽に」

1ヶ月を過ぎる頃には、肩を水平まで上げても痛みが出にくくなりました。
ご本人も「服を着るときに痛くない」「外出が苦じゃなくなった」と日常生活の変化を実感。
動作の自信が戻ると、自然と活動量も増え、リハビリへの意欲も高まりました。

3ヶ月後:「痛みを忘れる時間が増えた」

3ヶ月の継続施術後には、肩の挙上角度は160度を超え、日常動作ではほぼ支障がないレベルに回復。
「動かすたびに痛みを気にしていたのが嘘みたい」と笑顔で話され、ご家族も「前より元気になった」と喜ばれていました。
回復を支えたのは、鍼灸マッサージによる柔軟な関節づくりと、毎日のコツコツした自主練習でした。

担当スタッフのコメント

「肩の痛みは、我慢するとさらに硬くなってしまうことがあります。
だからこそ、痛みを取りながら“動かせる状態”を作ることが重要です。
鍼灸マッサージと運動療法をうまく組み合わせることで、痛みと可動域の両方を改善できます。」

まとめ:痛みを減らし、動ける未来へ

脳梗塞後の肩の痛みは、放置すると慢性化しやすく、リハビリにも影響を与えます。
鍼灸マッサージで筋肉を整え、適切な動きを身につけることで、再び自由に腕を動かせる未来が見えてきます。
文京区で訪問リハビリを検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください。

お問い合わせ・ご予約

文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com

料金:1回あたり ¥600〜¥2,000(施術費・出張料込み)
※健康保険の自己負担割合(1割〜3割)により異なります。

※健康保険を使った訪問鍼灸マッサージにも対応しています。

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