【参考記事】
骨折の治療について|文京区白山の白山はりきゅう整骨院
「骨折はギプスで固定しておけば、あとは自然に治る」と思われる方も多いですが、 実際には痛みが長引いたり、くっつきが遅れたり、可動域が戻らないなどの お悩みが残るケースも少なくありません。
文京区白山の白山はりきゅう整骨院では、健康保険を使った整骨施術に加えて、 医療現場でも使用されている伊藤超短波社製「EU-910」超音波治療器を用い、 骨折の早期回復を目指した専門的なアプローチを行っています。
また、当院ではニキビ治療などで実績のある 微弱電流(アキュスコープ)を用いた特許取得治療(特許第6895603号)も行っていますが、 骨折に対しては、骨癒合を促進する超音波治療(EU-910)を中心に行うことで、 できるだけ早く、そして後遺症を残さない回復をサポートします。
骨折は「安静にするだけ」で放っておかないでください
骨折後は、痛みが落ち着いてくると「もう大丈夫」と感じてしまいがちですが、 レントゲンで骨が完全にくっつくまでは、見えないところで修復が続いています。
この時期に適切な刺激や血流改善が行われていないと、
- 骨癒合が遅れて日常生活への復帰が長引く
- 骨がずれたまま固まってしまい、痛みや変形が残る
- 関節が硬くなり、腕が上がらない・膝が曲がらないなどの後遺症が出る
などのリスクが高くなってしまいます。 当院では、整形外科での診断・治療と並行しながら、 「その後の回復」「元の生活にスムーズに戻ること」を重視した施術を行っています。
当院の骨折治療の特徴

1.伊藤超短波「EU-910」による超音波治療
当院が骨折治療で積極的に使用しているのが、 伊藤超短波社製 EU-910という医療用の超音波治療器です。
EU-910から出る超音波は、1秒間に数百万回という細かな振動を骨折部位に与え、 細胞の働きを高めることで骨の修復を促します。 いわゆるLIPUS(低出力パルス超音波)と呼ばれる方法で、整形外科でも骨癒合促進に用いられているものです。
超音波治療は、以下のような効果が期待できます。
- 骨形成細胞を活性化し、骨癒合までの期間を短縮する
- 局所の血流を高め、腫れや痛みの改善をサポートする
- 組織の修復を促し、可動域の回復を助ける
治療中の痛みはほとんどなく、ほんのり温かさを感じる程度です。 お子様からご高齢の方まで安心して受けていただけます。
2.保険施術による固定・整復・リハビリ
骨折の状態によっては、医師の診断書のもと、 健康保険を使った整骨施術(柔道整復術)が可能です。
当院では、
- 骨折周囲の炎症や筋緊張を和らげる手技療法
- 必要に応じた固定・テーピング
- ギプス除去後の関節可動域訓練や筋力トレーニング
などを組み合わせ、痛みの軽減と機能回復を目指します。 無理に負荷をかけるのではなく、お一人おひとりの症状や生活スタイルに合わせて、 段階的にメニューを組み立てていきます。
3.鍼灸・マッサージで全身のバランスを整える
骨折をすると、かばった動きが続くことで、反対側の筋肉や腰・首などに負担がかかり、 二次的な痛みが出ることも少なくありません。
当院では、国家資格を持つあん摩マッサージ指圧師・鍼灸師による マッサージ・鍼灸治療で、全身の筋肉バランスや血流を整え、 回復しやすい身体づくりをサポートします。
4.通院が難しい方には「訪問施術」で超音波治療を持参
骨折後しばらくは歩行が困難で、通院が難しい方も多くいらっしゃいます。
当院では、EU-910を持参してご自宅に伺う訪問施術にも対応しています。 ベッドからの移乗やトイレ動作、立ち上がり練習など、 実際の生活動作を想定したリハビリも同時に行いますので、 「退院したけれど、自宅でどう動いて良いか不安」という方にも好評です。
他の訪問マッサージでは骨折や急性期の痛みに対応していないところも多い中、 当院では骨折後の専門的なケアを訪問でも受けられる点が大きな特徴です。
このような骨折でお悩みの方はご相談ください
- 転倒して手をつき、手首を骨折した(コーレス骨折など)
- 尻もちをついてから、背中・腰の痛みが続いている(圧迫骨折が心配)
- 大腿骨頚部骨折後、歩行が不安で筋力低下が気になる
- 骨折後、ある程度動けるようになったが、痛みや違和感が残っている
- 整形外科で「骨がつきにくい」と言われて不安を感じている
これらに当てはまる方は、骨折した部位だけでなく、 その後の生活の質を高めるためのケアがとても重要です。
当院が選ばれている理由
- EU-910を用いた超音波治療で、骨折の早期回復をサポート
- 柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師など国家資格者が在籍
- 骨折後の訪問施術にも対応し、自宅で専門的なケアが受けられる
- 全身のバランスをみたトータルケアで、再発予防や日常生活の改善までサポート
- 微弱電流(アキュスコープ)による特許取得治療(特許第6895603号)など、幅広い電気治療のノウハウ
通院ペースの目安
骨折の種類や経過にもよりますが、一般的には
- 受傷~2週間:炎症期のため、週2~3回程度のケアで痛みや腫れの軽減を優先
- 2~6週間:骨癒合を促しながら、少しずつ可動域訓練を開始
- 6週間以降:日常生活やスポーツ復帰を見据えたリハビリを中心に行う
患者さまの生活スタイルやお仕事の状況も踏まえ、 無理のない通院ペースをご提案いたします。
よくあるご質問
Q.整形外科に通院中でも、整骨院で骨折の治療を受けられますか?
A.はい、可能です。整形外科での診断・治療を優先しつつ、当院では 超音波治療やリハビリ、周囲の筋肉・関節のケアを行います。 レントゲン検査は行えませんので、まずは医師の診断を受けてからの併用をおすすめします。
Q.超音波治療は痛くありませんか?
A.痛みはほとんどなく、軽い温感を感じる程度です。 刺激量は状態に合わせて細かく調整しますので、ご高齢の方やお子様でも安心して受けていただけます。
Q.どれくらい通えば良くなりますか?
A.骨折の部位や程度、年齢によって異なりますが、 「痛みの軽減」「骨のくっつき」「元の生活やスポーツに戻る」までの目標を一緒に確認しながら、 最適な通院計画をご提案します。
骨折の痛み・治りの不安は、白山はりきゅう整骨院へご相談ください
「この痛みは骨折の後遺症なのか心配」「早く仕事やスポーツに復帰したい」
そんなお悩みをお持ちの方は、お一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。
当院では、EU-910を使った超音波治療と、国家資格者による整骨・マッサージ・鍼灸を組み合わせ、 お一人おひとりに合わせたオーダーメイドの骨折ケアを行っています。
ご予約・お問い合わせは
TEL:03-6304-1210
※「骨折のページを見た」とお伝えいただくと、よりスムーズにご案内できます。
東京都文京区白山5-22-7 白山はりきゅう整骨院