捻挫・打撲・肉離れの治療|文京区白山の白山はりきゅう整骨院
「少しひねっただけだから大丈夫」「打ったけど動けるから様子を見よう」 このように軽く見られがちな捻挫・打撲・肉離れですが、適切な処置を行わないことで、 慢性的な痛み・関節の不安定感・再発・可動域制限などにつながるケースも少なくありません。
文京区白山の白山はりきゅう整骨院では、国家資格者がケガの状態を丁寧に評価し、 伊藤超短波製「EU-910」超音波治療器・ハイボルテージ・手技療法を組み合わせ、 早期回復と再発予防を目的とした専門施術を行っています。
捻挫・打撲・肉離れとは
■ 捻挫
関節に無理なひねりや衝撃が加わり、靭帯や関節包を損傷した状態です。 足首・手首・膝に多く、「しっかり治したつもりでもクセになる」原因にもなります。
■ 打撲
転倒や衝突などによって筋肉や皮下組織が損傷し、内出血や腫れ、圧痛を伴います。 放置すると、しこりや慢性的な違和感が残ることもあります。
■ 肉離れ
筋肉が急な動作によって部分断裂を起こした状態で、太もも・ふくらはぎに多く見られます。 適切な時期にリハビリを行わないと再発しやすくなります。
当院の捻挫・打撲・肉離れ治療の特徴
1.EU-910による超音波治療で回復を促進
当院では、伊藤超短波製の医療用機器EU-910を用い、 患部の深部にまで超音波の微細振動を届けることで、
- 炎症の早期鎮静
- 血流改善
- 内出血の吸収促進
- 組織修復の活性化
- 痛みの軽減
といった効果が期待できます。刺激は非常にやさしく、 お子さまからご高齢の方まで安心して受けていただけます。
2.ハイボルテージで急性痛に即アプローチ
強い痛みや腫れを伴う場合には、ハイボルテージ治療を併用し、 深部の炎症にピンポイントでアプローチします。
3.手技療法+運動指導で再発予防
痛みの軽減後は、関節可動域の改善・筋肉の柔軟性向上・バランス調整を行い、 「再発しにくい身体づくり」を目指します。
このような症状はご相談ください
- 足首をひねって腫れている
- 転倒後の打撲がなかなか引かない
- 太もも・ふくらはぎの肉離れが心配
- 動かすと痛い、違和感がある
- スポーツでのケガを早く治したい
保険適用について
捻挫・打撲・肉離れは、原因がはっきりしている急性外傷の場合、 健康保険が適用可能なケースもあります。
症状の内容や発生状況によって適用可否が異なりますので、 ご来院時に状態を確認しながらご説明いたします。 交通事故・労災・スポーツ外傷についても対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
通院の目安
- 急性期:週2〜3回で炎症管理
- 回復期:週1〜2回で機能改善
- 再発予防期:状態に応じて調整
よくあるご質問
Q. 軽い痛みでも診てもらえますか?
A. はい。軽症でも内部に損傷があるケースがあります。早期対応が回復を早めます。
Q. どれくらいで治りますか?
A. 程度によりますが、適切な治療を行うことで回復期間の短縮が期待できます。
捻挫・打撲・肉離れは早期治療が回復のカギです
「我慢すれば治る」と放置せず、早めのケアが後遺症を防ぎます。 痛みや違和感がある方は、ぜひ一度ご相談ください。