
ニキビに悩む人がやりがちなNG習慣と見直しポイント
「気をつけているつもりなのに、なぜかニキビが良くならない…」
もしかすると、知らず知らずのうちにニキビを悪化させる生活習慣を続けているのかもしれません。
今回は、ニキビに悩む方がついやってしまいがちなNG行動と、それに対する見直しのヒントをご紹介します。
① 洗顔のしすぎ・強すぎ
NG習慣:皮脂を取りすぎるほどのゴシゴシ洗顔や、1日3回以上の洗顔
なぜダメ?
皮脂を取りすぎると、逆に肌は乾燥を防ごうと皮脂を過剰分泌し、結果として毛穴詰まりや炎症が起こりやすくなります。
見直しポイント:
朝晩の2回、優しく泡で包むように洗うことが基本。ぬるま湯での洗顔がベストです。
② スキンケアの「つけすぎ」や「刺激の強さ」
NG習慣:化粧水・乳液・美容液を何層にも重ねすぎる/収れん化粧水など刺激の強い成分
なぜダメ?
肌に必要以上の成分を与えると、逆に皮膚が自力で保湿・修復する力が低下します。
また、刺激の強い成分は敏感なニキビ肌をさらに悪化させる原因に。
見直しポイント:
シンプルケア(保湿+バリアケア)を基本に、肌を甘やかさず優しく守ることが重要です。
③ 寝不足・夜更かし
NG習慣:日付が変わってからの就寝、スマホやパソコンの長時間使用
なぜダメ?
睡眠中に分泌される成長ホルモンは、肌の修復と深く関わっています。
寝不足が続くと、肌のターンオーバーが乱れ、ニキビが治りにくくなります。
見直しポイント:
23時までに就寝、6〜7時間の睡眠が理想。寝る前のスマホは控えて、脳をしっかり休ませましょう。
④ 甘いもの・脂っこいものの摂りすぎ
NG習慣:スイーツ、揚げ物、インスタント食品などの過剰摂取
なぜダメ?
血糖値の急上昇や脂質の代謝不良は、皮脂の過剰分泌やホルモンバランスの乱れにつながります。
見直しポイント:
和食中心の食事に切り替え、野菜・発酵食品・水分を意識的に摂るようにしましょう。
⑤ 無意識の“顔触り”や“つぶす”クセ
NG習慣:気づけば頬杖、無意識にニキビをつぶす
なぜダメ?
指先の雑菌が肌に入り込み、炎症や色素沈着の原因に。
つぶした刺激で毛穴が深く傷つき、クレーターになることも。
見直しポイント:
触らない!つぶさない!を習慣に。気になる場合は、専門的なケアで安全に処置しましょう。
まとめ
ニキビ改善のカギは「日々の習慣」の見直しにあります。
どんなに良い治療を受けても、毎日の行動が肌に負担をかけ続けていれば、改善は遠のいてしまいます。
今日からできることから一つずつ。肌が変わるには「生活が変わる」ことも大切なのです。
次回は「ニキビと自律神経の深い関係〜ストレスとの付き合い方」についてご紹介します。
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マンガで分かる!アキュスコープ(微弱電流編)
マンガで分かる!女性美容針(彼氏できちゃった編 English)
特許技術だからこそ実現
当院の使用している施術法は、日本国内で正式に特許を取得(特許第6895603号)している独自の治療法です。
当院の代表をしております、私(田 真忠)が微弱電流が好き過ぎて、令和3年6月に取得しました。施術効果に根拠があり、安心して受けていただけます。

施術料金・予約方法
- 初回料金:¥6,700(税込)
- 2回目以降:¥8,000(税込)
- 電話番号:03-6304-1210(タップで電話)
- 営業時間:平日 9:00〜18:00
- 院名:白山はりきゅう整骨院
- 住所:東京都文京区白山5-22-7


