腸と肌のつながり〜便秘体質を整えてニキビを防ぐ鍼灸治療
「便秘になると肌が荒れる」「お通じが悪いとニキビが増える」
そんな経験はありませんか?
それは偶然ではなく、腸と肌の密接な関係によるものです。
白山はりきゅう整骨院では、腹部刺絡と微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせた鍼灸治療で、
便秘体質を根本から整え、肌の炎症を防ぐ“内臓からのスキンケア”を行っています。
腸と肌の関係:「腸内フローラ」がカギ
腸には100兆個以上の腸内細菌が生息しており、腸内フローラと呼ばれます。
このバランスが乱れると、有害物質が腸壁から血液中に流れ込み、
皮膚に炎症や吹き出物として現れます。
つまり、腸内環境が悪いと肌も荒れる。
“腸と肌は鏡のような関係”なのです。
便秘体質に多い自律神経の乱れ
便秘の原因は食物繊維不足だけではありません。
ストレスや生活リズムの乱れによって、自律神経が不安定になり、
腸の動きをコントロールできなくなることが多いのです。
特に副交感神経が過剰に働くタイプの方は、
腸の蠕動運動が鈍くなり、ガス溜まりや硬便が起こります。
結果として、老廃物の排出が滞り、ニキビができやすい体質になります。
腹部刺絡で腸を目覚めさせる
当院では、お腹を触診して硬い部分(硬結)を探し、
そのポイントに刺絡を行います。
少量の血を抜くことで、腸の血流が促進され、
腸の動きが活発になります。
施術後には「お腹が柔らかくなった」「自然に便意を感じた」といった声も多く、
腸の滞りが取れることで、肌の炎症も落ち着いていきます。
微弱電流(アキュスコープ)で腸の神経を整える

微弱電流(アキュスコープ)は、腸の神経伝達を整え、蠕動運動を促す働きがあります。
腹部に電流を流すことで、自律神経を調整し、
腸が“自然に動く”リズムを取り戻します。
便秘が解消されると、老廃物がスムーズに排出され、
皮脂や炎症物質が肌に溜まりにくくなります。
便秘に効果的なツボとお灸
- 天枢(てんすう): 大腸の働きを整える代表的なツボ
- 大巨(だいこ): 腸の蠕動を高めるツボ
- 関元(かんげん): 体の中心を温め、腸を活性化
これらのツボに鍼やお灸を併用することで、腸の温度と働きが安定し、
肌トラブルの根本改善につながります。
臨床例:慢性便秘と頬ニキビ
20代女性。便秘が5年以上続き、頬と顎にニキビが多発。
週1回の腹部刺絡+アキュスコープ+天枢の鍼を4回実施。
2回目でお通じが改善し、4回目で肌の赤みが軽減。
「肌の調子が全然違う」と喜ばれました。
まとめ:腸が整うと肌も整う
便秘体質を放置すると、腸内環境が悪化し、
ニキビや肌荒れが繰り返しやすくなります。
腹部刺絡と微弱電流(アキュスコープ)で腸を整えることで、
自然と肌も生き生きとした状態に戻ります。
「便秘とニキビを同時に改善したい」「お腹の硬さが気になる」
そんな方は、ぜひ当院の腸ケア鍼灸をお試しください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


