
肩こりと肌荒れの意外な関係〜首・肩の血流改善でニキビ体質を変える
「肩こりがひどいと肌の調子まで悪くなる」「首の張りとニキビが同時に出る」
そんな経験はありませんか?
実は、首・肩の血流不足と自律神経の乱れが、
肌トラブルの根本原因になっていることが多いのです。
白山はりきゅう整骨院では、鍼・刺絡・微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせ、
首や肩のこりを解消しながら、肌の炎症を内側から整える治療を行っています。
肩こりとニキビの関係
肩こりは単なる筋肉の緊張ではなく、血流と神経伝達の滞りでもあります。
首や肩の筋肉が硬くなると、顔へ流れる血液と酸素が不足し、
皮脂バランスが乱れてニキビや吹き出物が出やすくなるのです。
また、肩こりが続くと自律神経も乱れ、交感神経が優位になります。
これにより血管が収縮し、冷え・むくみ・肌のくすみなどの症状が出やすくなります。
首と肩を緩めることで“美肌スイッチ”が入る
首・肩の筋肉が柔らかくなると、顔への血流と酸素供給が改善し、
細胞の再生が促進されます。
つまり肩こりを改善するだけで肌が明るくなるのです。
特にフェイスラインのニキビや、あご下の赤みが取れにくい方は、
首肩のこりが根本原因であるケースが多いです。
微弱電流(アキュスコープ)で神経と血流を整える

微弱電流(アキュスコープ)は、筋肉や神経の電気的バランスを調整し、
深部の血流を改善する医療機器です。
首〜肩のラインに電極を当て、30〜70Hzの電流を流すことで、
筋肉が自然にゆるみ、神経伝達がスムーズになります。
施術後には「首が軽くなった」「視界が明るくなった」「肌が血色良くなった」など、
即効性のある変化を実感される方が多いです。
刺絡で肩こり体質そのものを改善
慢性的な肩こりには、手の中指や薬指の井穴刺絡を行い、
神経の興奮を鎮めることが有効です。
刺絡によって血流が促され、体の“こりグセ”をリセットできます。
井穴刺絡を行うと、肩の緊張が自然にゆるみ、
「背中まで温かくなった」という感覚を持たれる方も多く見られます。
鍼で首・肩のツボを刺激し、肌の循環を高める

首の天柱・風池、肩の肩井などに鍼を打ち、筋肉のこわばりを解除します。
これにより、顔への血流がスムーズになり、
ニキビや肌荒れが自然に落ち着いていきます。
臨床例:首こりとフェイスラインの赤ニキビ
30代男性。デスクワークによる首・肩こりとフェイスラインのニキビで来院。
週1回のアキュスコープ+刺絡+鍼治療を4回実施。
2回目で肩の張りが軽くなり、3回目で肌の赤みが大幅に減少。
「肌のトーンが明るくなった」との感想をいただきました。
まとめ:肩こり改善が“美肌ケア”の第一歩
肩こりを放置すると血流と自律神経の乱れが続き、
肌のターンオーバーが鈍くなります。
刺絡と微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせることで、
神経・血流・代謝を同時に整え、ニキビ体質の根本改善につながります。
「肩こりと肌荒れ、両方気になる」「首のコリが取れない」
そんな方は、ぜひ当院の統合鍼灸治療をお試しください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


