刺絡

【ニキビ治療187】ストレス性の胃痛とフェイスラインのニキビ〜自律神経の過緊張を緩める治療

ストレス性の胃痛とフェイスラインのニキビ〜自律神経の過緊張を緩める治療

「最近フェイスラインにニキビが増えた」「胃が重くて食欲がわかない」
そんな症状が同時に出ている方は、ストレスによる自律神経の過緊張が関係しているかもしれません。
白山はりきゅう整骨院では、刺絡微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせ、
神経・胃腸・肌の3つのバランスを整える治療を行っています。

フェイスラインのニキビは「内臓疲労」のサイン

フェイスラインや顎周りのニキビは、ホルモンや胃腸の乱れと深い関係があります。
ストレスが続くと、自律神経のうち副交感神経が強く働きすぎ、
胃酸過多・胃の緊張・消化不良を引き起こします。
その結果、体内で発生した熱や老廃物が排出できず、
皮膚から炎症として現れるのがフェイスラインのニキビです。

ストレスが引き起こす「自律神経の過緊張」


ストレスを感じると交感神経が優位になりますが、
慢性的になると身体は防御反応として副交感神経を強く働かせ、
胃腸や内臓が疲労しやすくなります。

この状態を放置すると、次のような症状が出やすくなります:

  • 食後の胃の重さ・ムカつき
  • 便秘や下痢を繰り返す
  • フェイスライン・あご下の炎症ニキビ
  • 朝起きても体が重い・集中できない

刺絡で内臓の緊張をリセット


白山はりきゅう整骨院では、手足の井穴刺絡を用い、
副交感神経が過剰に働いている体質をリセットします。
特に薬指の井穴は、自律神経を整えるポイント。
ここに微量の血を抜くことで神経興奮が鎮まり、胃腸が穏やかに動き始めます。

微弱電流(アキュスコープ)で神経バランスを整える


微弱電流(アキュスコープ)は、体内の電気信号を読み取り、
乱れた神経伝達を穏やかに整える治療機器です。
胃腸周囲(みぞおち〜下腹部)や背中に電極を当てると、
過緊張していた自律神経がゆるみ、内臓の血流が改善します。

施術後は「胃がスッと軽くなった」「呼吸が深くなった」と感じる方も多く、
心身両面でリラックスできます。

鍼灸で胃腸と肌を結ぶ経絡を刺激

鍼灸では、胃と肌を結ぶ経絡(足の陽明胃経・太陰脾経)を整えることがポイントです。
足の三陰交・足三里への鍼で血流と代謝を改善し、
肌の炎症を沈めるサポートをします。

内臓から肌を整えることで、単なるスキンケアでは届かない“根本改善”が可能になります。

臨床例:ストレス性胃痛とフェイスラインの赤ニキビ

30代女性。仕事のストレスで胃痛と顎ニキビを繰り返す。
週1回の井穴刺絡+腹部アキュスコープ+足三里の鍼を4回実施。
初回で胃の重さが軽減、3回目でニキビの赤みが減少。
「肌も胃も落ち着いた」との感想をいただきました。

まとめ:ストレスケアが肌を救う

ストレスによる胃の不調とフェイスラインのニキビは、
自律神経のバランスを整えることで同時に改善が可能です。
刺絡と微弱電流(アキュスコープ)で過緊張を緩め、
内臓と肌のリズムを取り戻しましょう。

「ストレスで胃が重い」「顎ニキビが治らない」
そんな方は、ぜひ当院の自律神経調整治療をお試しください。

ストレス性胃痛とフェイスラインニキビの施術風景

お問い合わせ・ご予約

白山はりきゅう整骨院

東京都文京区白山5-22-7

📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com

治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)

特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)

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