アキュスコープ治療器(微弱電流)

【ニキビ治療185】胃腸の疲れと肌荒れ〜内臓の“冷えと緊張”を整える刺絡と微弱電流(アキュスコープ)

胃腸の疲れと肌荒れ〜内臓の“冷えと緊張”を整える刺絡と微弱電流(アキュスコープ)

「食べ過ぎてから肌が荒れる」「胃が重いとニキビが増える」
そんな経験はありませんか?
実は、胃腸の疲れは肌の炎症・赤み・吹き出物に直結しています。
白山はりきゅう整骨院では、腹部刺絡微弱電流(アキュスコープ)を使い、
内臓の“冷えと緊張”を整えて、肌の内側から健康を取り戻す治療を行っています。

胃腸の疲れが肌に出る理由

東洋医学では、「脾胃(ひい)」は消化と血液の生成を司ると考えられています。
胃腸が疲れると、栄養の吸収が滞り、血の巡り(血行)が悪化。
その結果、肌の再生力が落ち、ニキビやくすみが出やすくなります。

さらに、現代人に多いのが“冷えとストレス”による内臓緊張
冷たい飲食物や不規則な食生活、精神的ストレスが続くと、
胃腸は固く冷え、血流が低下します。
これが長引くと、腸内環境が乱れ、肌トラブルが悪化してしまいます。

腹部刺絡で“お腹の詰まり”を解消


白山はりきゅう整骨院では、胃腸の反応点を丁寧に触診し、
硬結(かたい部分)や冷えがある箇所に刺絡を行います。
ごく少量の血を抜くことで、滞った血流が動き出し、
胃腸が自然に温まっていきます。

実際の施術では、みぞおち周辺やへそ横のラインに反応が出る方が多く、
施術後に「お腹が軽い」「食後のもたれが減った」との声をいただきます。

微弱電流(アキュスコープ)で内臓神経のバランスを整える


胃腸の働きには、自律神経のバランスが欠かせません。
ストレスが続くと、副交感神経が過剰に働きすぎて内臓が疲弊します。
ここで活躍するのが、微弱電流(アキュスコープ)です。

アキュスコープは、体内の電気信号を読み取り、
自動で最適な微弱電流を流す治療機器。
腹部に30〜70Hz前後の電流を流すことで、
内臓神経のバランスを整え、胃腸の自然なリズムを取り戻します。

施術中は、「お腹がじんわり温かい」「呼吸が深くなった」と感じる方が多く、
施術後には体全体が軽くなる傾向があります。

鍼で胃腸と肌をつなぐ経絡を刺激

必要に応じて、足の三陰交・足三里、手の内関など、
胃腸と深く関係する経絡上のツボにも鍼を行います。
これにより、内臓と皮膚の循環が整い、
肌の炎症や赤みが落ち着きやすくなります。

臨床例:胃の不快感と肌荒れの改善

40代女性。胃のもたれ・便秘・頬のニキビに悩み来院。
腹部刺絡+アキュスコープ+足三里・三陰交の鍼を週1回で4回実施。
3回目で胃の重さが軽減し、肌の赤みが減少。
「お腹も肌もすっきりした」との感想をいただきました。

まとめ:胃腸が整えば、肌は自然に輝く

胃腸の疲れは、肌の疲れ。
腹部刺絡と微弱電流(アキュスコープ)で内臓の冷えと緊張を解き、
血流と代謝を整えることで、
肌が本来の力を取り戻します。

「食べると肌が荒れる」「お腹の調子とニキビが連動している」
そんな方は、ぜひ当院の内臓バランス治療をお試しください。

腹部刺絡とアキュスコープ施術の風景

お問い合わせ・ご予約

白山はりきゅう整骨院

東京都文京区白山5-22-7

📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com

治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)

特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)

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