
冷え体質とニキビの関係〜お腹の刺絡と微弱電流(アキュスコープ)で内臓を温める
「体が冷えるとニキビが悪化する」「冬になると肌の調子が落ちる」
そんなお悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?
実は、冷えとニキビには深い関係があります。
白山はりきゅう整骨院では、刺絡と微弱電流(アキュスコープ)を用い、
内臓から温めて体質そのものを改善する施術を行っています。
冷え体質はなぜニキビを悪化させるのか
冷えは単なる末端の温度低下ではなく、内臓の機能低下を意味します。
体温が下がると血流が悪くなり、皮膚への酸素や栄養が届きにくくなります。
この状態が続くと、肌のターンオーバーが乱れ、炎症や皮脂詰まりが起こりやすくなるのです。
- お腹や腰が冷えている
- 手足がいつも冷たい
- 生理前や季節の変わり目に肌荒れしやすい
これらのサインがある方は、体の「内側の冷え」がニキビの原因になっている可能性があります。
お腹への刺絡で“内臓の滞り”を流す
当院では、まず腹部の刺絡によって内臓の血流を整えます。
お腹の表面にある反応点を探り、軽い刺激で滞りを解消。
これにより、胃腸や肝臓の働きが活性化し、代謝が上がります。
特に、冷え体質の方はみぞおち〜下腹部にかけて硬い“おけつ(血の滞り)”が見られることが多く、
刺絡でこの滞りを流すことで、体が内側から温まりやすくなります。
微弱電流(アキュスコープ)で内臓をやさしく温める
微弱電流(アキュスコープ)は、身体の電位バランスを整える医療機器です。
冷え体質の方は、神経伝達や血流調整の電気信号が乱れていることが多く、
アキュスコープでそれを正常化することで、自然な体温上昇を促します。
施術では、腹部や背部の経絡ラインに電極をあて、
30〜80Hz前後の微弱電流を使用。
体がじんわりと温まり、「お腹が軽くなった」「呼吸が深くなった」などの変化を感じる方も多いです。
鍼との組み合わせでさらに代謝アップ
刺絡・アキュスコープに加えて、必要に応じて腹部への鍼施術も行います。
鍼による微細な刺激で血管が拡張し、内臓への血流がさらに改善。
冷えの根本原因となる「循環の滞り」を全身レベルで解消していきます。
臨床例:冷えと顎ニキビの改善
20代女性。冬になると手足の冷えと顎のニキビが悪化する症例。
週1回の腹部刺絡+アキュスコープを4回施術後、
体温が0.5℃上昇し、肌の赤みが減少。
「生理前でもニキビが出にくくなった」との声をいただきました。
まとめ:冷えを治せば肌も変わる
冷え体質を放置すると、血流や代謝が低下し、ニキビが治りにくい状態が続きます。
刺絡と微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせた治療は、
内臓の働きを高め、体の芯から温めることで、肌の回復力を引き出します。
「手足の冷えとニキビを同時に改善したい」「体質から変えたい」方は、
ぜひ一度、白山はりきゅう整骨院の施術をお試しください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


