
ストレスによる胃・腸の乱れと肌荒れ〜刺絡と微弱電流(アキュスコープ)で整える自律神経
「ストレスがたまるとニキビが増える」「胃の調子が悪くなると肌が荒れる」
そんな経験はありませんか?
東洋医学では、ストレスによって乱れる自律神経と内臓の働きが、
肌トラブルの大きな原因になると考えます。
白山はりきゅう整骨院では、刺絡と微弱電流(アキュスコープ)を用いた施術で、
ストレスによる体内の緊張を解き、自律神経と胃腸のバランスを整える治療を行っています。
ストレスが肌を荒らすメカニズム
ストレスがかかると、交感神経が優位になり、血管が収縮します。
これにより、皮膚や内臓の血流が減少し、栄養や酸素の供給が滞ります。
結果、肌のターンオーバーが乱れ、炎症やニキビが出やすくなります。
- 胃の血流が減少して消化不良になる
- 腸の働きが鈍り、便秘や下痢が起こる
- ホルモンバランスが乱れ、皮脂分泌が不安定になる
このように、ストレスは内臓と肌の両方に影響を与えるのです。
刺絡で自律神経の緊張をリセット

当院の特徴は、まず刺絡(しらく)療法を用いること。
指先や足先の井穴(爪の際)からごく少量の血液を出すことで、
体内の余分な緊張を解放し、自律神経のバランスを整えます。
特に、薬指の刺絡は副交感神経を抑制し、
ストレスで過剰になった反応を沈静化する作用があります。
これにより、胃腸の働きが落ち着き、肌の炎症も穏やかになります。
微弱電流(アキュスコープ)で神経と内臓の“電気的バランス”を整える
アキュスコープは、身体の電位バランスを読み取り、
最適な微弱電流をフィードバックする医療機器です。
ストレスで乱れた神経信号を整えることで、
自律神経・胃腸・肌の三方向を同時に整えることができます。
施術では、腹部や背中の胃腸ラインに電極をあて、
50〜100Hzの電流で神経反応を穏やかに調整。
「お腹が温かくなった」「呼吸が深くなった」と感じる方が多く、
その後、肌の赤みやむくみも軽減していきます。
鍼×刺絡×アキュスコープの統合でストレス耐性を高める
ストレスが強い方は、身体が常に“緊張モード”にあります。
そこで、鍼刺激によって血流を改善し、刺絡で余分な反応を抜き、
アキュスコープで神経電位を安定化させることで、
全身がリラックスしやすい状態に導かれます。
継続的に施術を受けることで、
ストレスへの耐性が高まり、肌トラブルが起こりにくくなる体質へと変化していきます。
臨床例:ストレス性ニキビと胃の不調の改善
30代女性。仕事ストレスで胃痛と顎ニキビを繰り返していた症例。
週1回の刺絡+アキュスコープ+腹部鍼を5回実施。
3回目で胃の重さが軽くなり、睡眠の質が改善。
肌の赤みが減少し、「朝の化粧ノリが良くなった」と喜ばれました。
まとめ:神経を整え、内臓と肌を同時にケアする
ストレスによるニキビ・肌荒れは、心と身体のサイン。
刺絡と微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせることで、
神経・血流・内臓機能のバランスを整え、
肌の回復力を高めることが可能です。
「ストレスで肌が荒れやすい」「胃が重くなるとニキビが出る」
そんな方は、ぜひ一度当院の施術をお試しください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


