胃の不調とニキビの関係〜食べすぎ・ストレス・内臓反射への鍼治療
「食べすぎると肌が荒れる」「ストレスがたまるとニキビが出る」
そんな経験はありませんか?
実はその背景には、胃の不調が深く関わっています。
白山はりきゅう整骨院では、鍼と微弱電流(アキュスコープ)を用いた施術で、
胃腸の働きを整え、内側からニキビを改善する治療を行っています。
胃の不調がニキビを引き起こす理由
胃は、食べ物を分解して栄養を吸収する大切な臓器。
しかし、暴飲暴食やストレスで胃が疲れると、
消化不良が起こり、腸内環境にも悪影響を及ぼします。
- 食べすぎ・脂っこい食事で胃酸過多になる
- ストレスで胃の血流が悪化し、機能が低下
- 胃腸が冷えて代謝が落ちる
結果的に、体内の老廃物が排出されにくくなり、
皮膚に炎症が出やすくなるのです。
特に口まわりやあご下のニキビは、胃腸疲労が原因のケースが多いです。
東洋医学でみる「胃と肌」の関係
東洋医学では、胃は「脾胃(ひい)」と呼ばれ、消化吸収と気血生成の中心を担います。
胃が弱ると気血が作られず、血の巡りが滞ることで肌の潤いが失われ、
吹き出物・乾燥・くすみが出やすくなります。
また、胃のツボ(中脘・梁門・足三里など)は、
顔のトラブルにも反応が出やすく、胃の不調が肌に“反射”して現れることもあります。
腹部鍼で胃の働きを活性化
当院では、お腹の状態を丁寧に触診し、胃の働きが落ちている方には
腹部鍼を行います。
みぞおち(中脘)や胃の経絡上に浅く鍼を打ち、
胃の血流を促し、消化機能を回復させていきます。
鍼刺激によって自律神経が整うことで、
「胃の重だるさが消えた」「食後のもたれがなくなった」と感じる方も多く、
同時に肌の炎症も落ち着いていく傾向があります。
微弱電流(アキュスコープ)で神経と代謝を調整

胃の不調は、自律神経のバランスとも密接に関係しています。
ストレスで交感神経が過剰に働くと、胃の血流が低下し、
消化力が落ちることで肌トラブルが悪化します。
微弱電流(アキュスコープ)は、神経伝達の乱れを整えることで
胃腸の働きを自然にサポート。
特に50〜80Hz前後の電流を腹部や背部の胃経ラインに流すことで、
胃の働きを“穏やかにリセット”できます。
臨床例:ストレス性胃炎と顎ニキビの改善
40代女性。ストレスによる胃の不調と顎のニキビに悩まれていた症例。
週1回の腹部鍼+アキュスコープ施術を3回実施したところ、
胃の重さが軽くなり、食後の不快感が減少。
ニキビの赤みも和らぎ、「肌のツヤが戻った」と喜ばれました。
まとめ:胃を整えることは肌を整えること
ニキビや肌荒れは、外からの刺激だけでなく、
内臓の疲れやストレスからも起こります。
胃をケアすることで、体の内側の流れが整い、
肌が本来の透明感を取り戻していきます。
「食べすぎると肌が荒れる」「胃が弱くて吹き出物が出やすい」
そんな方は、ぜひ一度当院の施術をお試しください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


