
ニキビ跡・色素沈着と血流の関係〜微弱電流(アキュスコープ)で肌再生を促す鍼灸ケア
ニキビの炎症が落ち着いても、赤みや色素沈着が残ってしまう。
そんなお悩みを抱えて来院される方が増えています。
白山はりきゅう整骨院では、微弱電流(アキュスコープ)と鍼治療を組み合わせ、
血流と細胞の修復力を高めることで、肌再生を根本から促す施術を行っています。
ニキビ跡が消えにくい理由とは?

ニキビ跡が長引く原因は、単なる色素沈着だけではありません。
実際には、毛細血管の血流低下と細胞の再生遅延が大きく関係しています。
- 炎症が長引き、局所の血流が滞る
- 皮膚の酸素・栄養供給が減少する
- 代謝が落ち、メラニンの排出が遅れる
つまり、ニキビ跡を改善するには「表面のスキンケア」だけでなく、
内側から血流を整えるアプローチが不可欠なのです。
鍼で血流と代謝を促す
鍼刺激によって血管が拡張し、皮膚の酸素供給量が増加します。
特に顔面部の経絡上(頬・額・あご周囲)に浅い鍼を行うことで、
新しい毛細血管の形成と細胞修復が活性化します。
また、お腹や背中など全身への鍼刺激により、
自律神経とホルモンバランスが整い、皮膚のターンオーバーが安定します。
微弱電流(アキュスコープ)で細胞の修復を加速
アキュスコープは、生体電流と同じレベルの微弱電流を用いて、
傷ついた細胞の電位バランスを整えます。
これにより、コラーゲン生成や炎症後の赤み改善が促進され、
ニキビ跡の再生スピードが大幅に向上します。
当院では、鍼で血流を促した後にアキュスコープを併用し、
肌の修復に最も効果的な70〜90Hz前後の周波数を使用。
この工程により、細胞の“再生スイッチ”を自然に引き出します。
刺絡で老廃物の排出をサポート
さらに、井穴刺絡を併用することで、体内の老廃物や滞りを解消します。
手足の末端から微量の血液を出すことで、全身の巡りをスムーズにし、
皮膚の再生を妨げている「停滞した血(おけつ)」を流します。
実際に臨床では、顔色が明るくなり、くすみが取れるなどの効果も多く見られます。
臨床例:赤みが3年続いたニキビ跡の改善
30代女性。頬の赤みと色素沈着が3年以上続き、化粧でも隠せない状態。
週1回の鍼+アキュスコープ+刺絡を5回実施したところ、
赤みが7割以上減少し、「肌のトーンが明るくなった」と喜ばれました。
まとめ:血流と電流、2つの流れを整えることが鍵
ニキビ跡の改善には、血の流れ(血流)と電気の流れ(生体電流)を整えることが欠かせません。
この2つを同時にケアすることで、肌の再生力を最大限に引き出すことができます。
長年続く赤み・色素沈着でお悩みの方は、
「アキュスコープ×鍼×刺絡」による根本的な肌再生ケアをぜひご体験ください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


