お腹の冷えとニキビの関係〜“内臓冷え”から見直す体質改善
ニキビの原因は、皮脂や菌だけではありません。
実は「お腹の冷え」が隠れた根本原因になっていることをご存じでしょうか?
白山はりきゅう整骨院では、鍼・刺絡・微弱電流(アキュスコープ)を用いて、
内臓機能と自律神経を整え、肌トラブルの体質改善を目指しています。
“お腹の冷え”がニキビを招くメカニズム
お腹が冷えると、腸や胃の血流が低下し、代謝・免疫機能も下がります。
その結果、体の内側で老廃物や皮脂が処理されにくくなり、
毒素が皮膚から排泄されようとしてニキビが現れるのです。
- 腸の働きが落ちる → 便秘やガス → 肌の炎症
- 血流の低下 → 皮膚への栄養不足 → 乾燥・赤み
- 自律神経の乱れ → ホルモンバランスの崩れ → 顎ニキビ
つまり「冷え」は、ニキビを作る“スタート地点”と言っても過言ではありません。
東洋医学では「脾胃の冷え」が肌荒れを招く
東洋医学では、脾胃(ひい=消化器)が冷えると“気血”の巡りが悪くなり、
皮膚に栄養が届かなくなると考えます。
この状態を「内臓冷え」と呼び、顔のニキビ・くすみ・乾燥の原因になります。
特に女性では、生理不順・手足の冷え・便秘などを伴うことが多く、
内臓の冷えを改善することで肌も自然と安定していきます。
鍼と刺絡で“内臓の冷え”をリセット
白山はりきゅう整骨院では、腹部にある中脘(ちゅうかん)・天枢(てんすう)・関元(かんげん)などのツボを
お腹の温度を高める目的で刺激します。
さらに、副交感神経が過敏なタイプ(低血圧・冷え体質)には、
薬指の井穴刺絡を用いて自律神経のバランスを整え、血流を促進します。
刺絡によって「全身のめぐり」が整うことで、体の芯からポカポカと温まります。
微弱電流(アキュスコープ)で内臓と肌を同時に整える
アキュスコープは、微弱な電流で細胞の電位バランスを調整し、
筋肉や自律神経の緊張を和らげます。
特に、胃腸周辺へのアプローチでは、100Hz前後の低周波微弱電流を使用し、
腸の蠕動を促進。結果として便通が改善し、肌荒れが落ち着くケースが多いです。
実際の臨床でも、「3回目以降から手足が温かくなった」「お腹が軽くなった」など、
冷え体質の改善を実感する声が多く聞かれます。
臨床報告:冷え体質+ニキビの改善例
慢性的な便秘と顎ニキビが数年続いていたケース。
腹部の鍼+刺絡+アキュスコープ(腹部設定50〜100Hz)を週1回実施。

3週間後には便通が安定し、頬の赤みが軽減。
冷えによる“内臓疲労型ニキビ”の改善がみられました。
まとめ:肌を変えるには、お腹から整える
ニキビケアというとスキンケアを思い浮かべがちですが、
本当に必要なのは「内臓と自律神経を整える」ことです。
お腹の冷えを改善することで、
代謝・血流・ホルモンバランスが整い、肌は自然と変わっていきます。
冷え性・生理不順・肌荒れを同時に抱えている方は、
ぜひ一度、当院の“内臓から整えるニキビ治療”を体験してみてください。
お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


