
男性に多い“皮脂型ニキビ”の原因と対策〜鍼と微弱電流(アキュスコープ)による自律神経ケア
「思春期を過ぎてもニキビが治らない」「洗顔しても皮脂がすぐに出てくる」——
そんな悩みを抱える男性は多く、実は体質と自律神経のバランスが関係しています。
白山はりきゅう整骨院では、鍼・刺絡・微弱電流(アキュスコープ)を用いて、皮脂分泌と炎症を整える根本ケアを行っています。
男性に皮脂型ニキビが多い理由
男性はホルモンの影響で皮脂腺が活発に働きやすく、顔全体が“脂性肌”になりがちです。
特に額・鼻・顎(Tゾーン)は皮脂分泌が多く、毛穴詰まりからニキビを繰り返します。
また、ストレスや睡眠不足が続くと交感神経が過剰に優位となり、
皮脂の分泌をさらに促進してしまいます。これがいわゆる“皮脂型ニキビ”の典型です。
実は多い「副交感神経優位」タイプ
一方で、最近の臨床では副交感神経が強すぎるタイプの男性も増えています。
このタイプは、血圧が低く、胃腸が過敏で下痢をしやすく、
内臓機能が過剰に働きすぎてニキビが出やすいという傾向があります。
このような場合、薬指の井穴(爪の際)に軽く刺絡を行い、
副交感神経を一時的に抑制することでバランスを取り戻します。
結果として、内臓の働きが整い、肌の炎症も落ち着きやすくなります。
微弱電流(アキュスコープ)で皮脂バランスを調整
アキュスコープは、肌の電気的な乱れを検知し、細胞レベルで修復を行う医療用機器です。
特に男性の皮脂過多や炎症性ニキビでは、80〜150Hz前後の周波数が有効とされています。
施術では、鍼で刺激したポイントに微弱電流(アキュスコープ)を流し、
毛穴の炎症・皮脂バランス・血流循環を整えます。
過剰な皮脂が減り、毛穴の詰まりが軽減することで、
「洗ってもすぐにテカる」「同じ場所にニキビが出る」といった悩みを改善していきます。
鍼治療で血流とホルモンの流れを整える
男性の皮脂型ニキビには、首・肩まわりの血流不良も大きく関係します。
鍼を使って首から顔への血流を促進することで、
ホルモンや老廃物の流れを整え、皮脂のコントロール機能を高めます。
当院では、美容鍼も安全に行えるよう、顔面には約20本前後の鍼を使用。
無理なく血流を整えながら、肌の赤みや炎症を鎮めます。
臨床ケース:3回の施術で皮脂分泌が安定
30代男性のケースでは、週1回ペースで3回の治療後、
「テカリが減った」「夜に新しいニキビができにくくなった」との変化が見られました。
アキュスコープでの皮脂調整と刺絡の併用が、
短期間で肌質改善につながったと考えられます。
まとめ:皮脂型ニキビは“神経バランス”から整える
男性のニキビは、洗顔や化粧品だけでは改善が難しいことが多く、
自律神経・皮脂腺・血流という体の内部からの調整が欠かせません。
白山はりきゅう整骨院では、鍼・刺絡・微弱電流(アキュスコープ)を用いて、
根本的に皮脂バランスを整える治療を行っています。
「皮脂が多くてニキビが治らない」とお悩みの男性は、
ぜひ一度ご相談ください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


