東洋医学で考える「便秘とニキビ」の関係〜お腹の硬結を整える鍼と微弱電流(アキュスコープ)
「便秘が続くとニキビが悪化する」という悩みを抱える方は少なくありません。
実はこの現象、東洋医学では“腸内の滞り=内臓バランスの乱れ”として捉えられています。
お腹を整えることで、肌の炎症も自然と鎮まり、再発しにくい体質へ導くことが可能です。
便秘とニキビの関係〜内臓バランスの乱れが肌に現れる
腸内環境が悪化すると、老廃物やガスが体内に滞り、肌代謝が低下します。
結果として皮脂の排出がスムーズにいかず、ニキビや吹き出物として現れます。
東洋医学ではこれを「腸の熱」「内臓の停滞」と呼びます。
お腹の硬さ(硬結)が便秘・ニキビ体質のサイン
実際の臨床では、便秘傾向の方のお腹を触診すると、腹部が硬く冷えているケースが非常に多いです。
この「硬結部」には自律神経や腸の動きを妨げる緊張があり、肌にも悪影響を与えます。
当院では、お腹の硬い部位を正確に見極め、そこに鍼を打つことで内臓の働きを整えます。
腹部鍼で“腸の蠕動”を取り戻す
腹部への鍼施術は、滞っていた腸の動きを活性化し、自然な排便リズムを取り戻します。
また、下腹部に溜まった“気”や“血”の滞りを解消することで、肌のくすみや炎症も軽減されます。
微弱電流(アキュスコープ)で腸の神経をやさしく調整
便秘体質の方は、自律神経のうち副交感神経が過剰に働いているケースも多く見られます。
微弱電流(アキュスコープ)は、腹部の神経伝達を整え、過剰な反応を穏やかに抑制します。
鍼との併用で内臓機能の調整がスムーズになり、肌への負担も軽減します。
臨床報告:腹部鍼+アキュスコープで便通・肌質が改善

便秘・下腹部の冷え・ニキビでお悩みの患者さまに、腹部鍼とアキュスコープを併用したところ、
施術後1週間で便通が安定し、肌の炎症が引きやすくなった例が多数見られました。
腸内環境の改善が、肌質の回復に直結することを臨床的にも確認しています。
まとめ:腸を整えれば、肌は自然に変わる
ニキビケアを“表面から”行うだけでなく、“お腹(内臓)から整える”ことで、より根本的な改善が期待できます。
東洋医学の観点では、肌と内臓は一枚の膜でつながっており、腸を整える=肌を育てることにつながります。
当院の特徴
- お腹の硬結を見極める触診と腹部鍼
- 微弱電流(アキュスコープ)による内臓調整
- 井穴刺絡で副交感神経を整えるサポート治療
便秘とニキビにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
肌の変化を“内側から”感じていただけるはずです。
お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


