アキュスコープ治療器(微弱電流)

【ニキビ治療161】お腹の冷えとニキビの関係〜“内臓冷え”から見直す体質改善

お腹の冷えとニキビの関係〜“内臓冷え”から見直す体質改善

「手足が冷える」「下腹部が常に冷たい」「便秘や下痢を繰り返す」——
そんな症状がある方は、内臓の冷え=“内臓冷え体質”かもしれません。
実はこの冷えがニキビや肌荒れの原因にも深く関係しているのです。
白山はりきゅう整骨院では、腹部鍼+微弱電流(アキュスコープ)
“お腹の中から温める体質改善”を行い、繰り返すニキビの根本改善を目指しています。

なぜ「お腹の冷え」がニキビを悪化させるのか?

お腹が冷えると、まず血流と代謝が低下します。
内臓の温度が下がると、体は重要な臓器を守ろうと末梢の血流を制限するため、
皮膚への酸素や栄養の供給が滞り、結果として皮脂の排出やターンオーバーが乱れます。

また、腸が冷えることで腸内環境が悪化し、老廃物が肌から排出されやすくなり、
炎症性ニキビやくすみ、吹き出物が出やすい状態になります。
特に下腹部が常に冷たい方や、便秘・下痢を繰り返す方は要注意です。

東洋医学から見た「内臓冷え」とニキビの関係


東洋医学では「冷え」は気血の滞りと捉えます。
気が巡らないと血も滞り、肌の再生機能が弱まり、ニキビの治りが遅くなります。
特に「脾胃(ひい)」の働きが低下すると、湿(しつ)=余分な水分が体内に溜まり、
それが皮膚から排出されようとすることで炎症が起こりやすくなります。

つまり、内臓の冷えを取ることは、東洋医学的に見ても肌トラブルの根源治療なのです。

腹部の鍼治療で“内臓を温める”

当院では、お腹の状態を触診し、硬結や冷感が強い箇所に的確に鍼を打ちます。
「中脘(ちゅうかん)」「天枢(てんすう)」「気海(きかい)」など、
消化機能・血流・自律神経を整えるツボを中心に刺激します。

実際の臨床では、腹部鍼を続けることで
便通の改善・体の温かさの回復・ニキビの再発減少が見られる方が多く、
「顔よりもお腹を整えることで肌が変わった」という声も多数いただいています。

微弱電流(アキュスコープ)で深部の代謝を活性化


内臓の冷えは、表面ではなく深部温の低下が原因です。
微弱電流(アキュスコープ)は、体内の状態を自動で読み取り、
必要な周波数の電流を流して、細胞レベルで温めと代謝促進を行います。

  • 40〜80Hz:副交感神経を抑制し、内臓の働きを安定化
  • 160Hz:血流促進と老廃物排出をサポート
  • 320Hz:細胞修復とターンオーバーの正常化

鍼でツボを刺激しながら微弱電流(アキュスコープ)を流すことで、
体の深部まで温まり、冷えにくくニキビの出にくい体質へと導きます

刺絡(しらく)で自律神経のバランスを整える


副交感神経が優位になりすぎると、内臓が過剰に働き、冷えや下痢、低血圧などを起こしやすくなります。
このような場合、薬指の井穴刺絡を行うことで副交感神経を抑制し、
自律神経のバランスを取り戻します。
結果、内臓機能と代謝が正常化し、ニキビの再発も減少していきます

まとめ|“内側を温める”ことが肌再生の第一歩

ニキビ治療と聞くと顔のケアを思い浮かべがちですが、
実はお腹の冷え=内臓の不調を整えることが最も重要です。
白山はりきゅう整骨院では、腹部鍼・刺絡・微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせ、
“体の中から温める再生治療”を行っています。

「冷えも肌も同時に整えたい」方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体質に合わせた最適なアプローチで、ニキビのない健やかな肌を取り戻しましょう。

施術風景

お問い合わせ・ご予約

白山はりきゅう整骨院

東京都文京区白山5-22-7

📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com

治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)

特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)

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