アキュスコープ治療器(微弱電流)

【ニキビ治療151】冷え体質とニキビの関係|腹部鍼灸と微弱電流(アキュスコープ)で内側から整える

冷え体質とニキビの関係|腹部鍼灸と微弱電流(アキュスコープ)で内側から整える

「顔は脂っぽいのに手足は冷たい」「生理前や冬になるとニキビが悪化する」——。
実はこのような方の多くに共通しているのが、“冷え体質”です。
白山はりきゅう整骨院では、腹部への鍼灸施術微弱電流(アキュスコープ)を用い、
内臓と自律神経を同時に整えることで、肌トラブルの根本改善を目指しています。

冷え体質がニキビを招く3つの理由

東洋医学では「冷え=血流不足」と考えます。血の巡りが悪いと、皮膚や毛穴への栄養が届かず、
老廃物も滞りやすくなります。その結果、以下のような流れでニキビが発生します。

  1. 血流低下 → 皮脂排出がうまくいかない
    毛穴が詰まり、皮脂や角質が滞留して炎症へと発展します。
  2. 内臓の冷え → 自律神経の乱れ
    胃腸や腎の働きが低下し、副交感神経が過剰に働き続ける状態に。ホルモンや皮脂分泌リズムが乱れます。
  3. 代謝低下 → 炎症の回復が遅れる
    体温が1℃下がると免疫力が約30%低下すると言われています。治りにくい・繰り返すニキビは冷え体質の典型です。

腹部鍼灸で「内臓の温度」を高める


冷え体質の方の多くに見られるのが、お腹の硬さです。
実際に触診すると、下腹部や臍のまわりに硬いしこり(硬結)があり、ここに血流障害が生じています。
腹部鍼では、この硬結部へ直接刺激を与えることで、内臓への血流を促進し、体の中心から温めることができます。

特に用いる経穴(ツボ)は、中脘・天枢・関元・気海など。
鍼刺激により副交感神経が整い、腸の動きやホルモンバランスも回復していきます。
実際に「お腹がポカポカする」「手足が温かくなった」と感じる方が多く、冷え体質改善の第一歩となります。

微弱電流(アキュスコープ)で代謝と炎症のバランスを整える


微弱電流(アキュスコープ)は、身体の電気的バランスを測定し、損傷部位や炎症を自動で補正する医療機器です。
冷え体質のニキビには、以下のような周波数設定で使用します。

  • 80Hz:血流促進・代謝アップ
  • 160Hz:炎症鎮静(赤いニキビの改善)
  • 320Hz:細胞再生(色素沈着や跡残り予防)

鍼灸で「血流」を整え、アキュスコープで「電位と代謝」を整える。
この組み合わせにより、内臓・自律神経・皮膚の3方向から冷え体質を根本的に改善します。

刺絡で副交感神経をリセットし、内臓の働きを正常化


冷え体質の方の多くは、副交感神経が過剰に働いて内臓が休めない状態になっています。
そこで行うのが、薬指の井穴刺絡です。
微量の血を抜くことで副交感神経の興奮を鎮め、内臓のオン・オフ切り替えをスムーズにします。

結果として、「便通が安定した」「睡眠が深くなった」「ニキビが出にくくなった」といった全身的な変化を感じる方も多く、
体質改善と肌再生の両立をサポートします。

症例紹介:冷え体質による頬のニキビが改善

20代女性/体温35.5℃・便秘気味・冬場の頬ニキビに悩むケース。
腹部鍼+アキュスコープ(80Hz+160Hz)+薬指の刺絡を週1回で施術。
2回目でお腹の冷えが軽減し、4回目で新しいニキビの発生が減少。
1ヶ月後には「化粧ノリが良くなり、肌がやわらかくなった」との実感をいただきました。

まとめ|“お腹を温めると肌が変わる”という新常識

冷え体質は、単なる体温の問題ではなく、自律神経・血流・ホルモン・皮膚の連動したバランスの乱れです。
腹部鍼灸で体の中心を温め、微弱電流(アキュスコープ)で代謝を底上げすることで、
ニキビをはじめとする肌トラブルの“再発しにくい身体”をつくることができます。
「冷えを感じやすい人ほど、肌も変えやすい」——それが東洋医学の発想です。

施術風景

お問い合わせ・ご予約

白山はりきゅう整骨院

東京都文京区白山5-22-7

📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com

治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)

特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)

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