
ストレスが原因のニキビ〜自律神経と肌の深いつながり
仕事のプレッシャーや人間関係のストレス…。
こうした心理的負担が、実は肌トラブルの原因になっていることをご存じですか?
白山はりきゅう整骨院では、微弱電流(アキュスコープ)と刺絡を用いて、
“心と身体”の両面からニキビの改善を目指しています。
ストレスが引き起こす自律神経の乱れ
ストレスを感じると、身体は「戦う・逃げる」状態に切り替わり、交感神経が優位になります。
交感神経が働きすぎると、血流が皮膚表面に集中して皮脂分泌が増加。
結果として、毛穴の詰まりや炎症が起きやすくなります。
一方で、慢性的な疲労や睡眠不足が続くと、副交感神経が過剰に働き、
内臓の動きが強くなりすぎて消化不良・下痢・冷えなどを招きます。
この“どちらかに偏った状態”が続くことで、肌の代謝も乱れ、
ニキビや赤みが慢性化してしまうのです。
アキュスコープで整える「ストレス性ニキビ」
微弱電流(アキュスコープ)は、脳や神経の電気的活動を穏やかに調整し、
交感・副交感神経のバランスを整える作用があります。
ストレスによるホルモンバランスの乱れを軽減し、皮脂の過剰分泌を抑えると同時に、
炎症を鎮めて赤み・腫れを落ち着かせます。
実際の施術では、顔面のトリガーポイントに10Hz(リンパ促進)・160Hz(炎症抑制)・320Hz(創傷治癒)を使い分け、
患者のストレス状態に応じて最適な波形を選択しています。
刺絡で“神経の過敏さ”をリセット
ストレスによって副交感神経が過剰に働くタイプの方には、薬指の井穴刺絡を行います。
30〜50滴の少量の出血によって、神経の興奮を一時的にリセットし、
内臓の働きを落ち着かせる効果が期待できます。
実際に、刺絡後に「胃の張りが取れた」「睡眠が深くなった」「肌の赤みが減った」といった反応が多く報告されています。
これは、交感・副交感の“揺れ”が整い、体の内側から再生が進んでいる証拠です。
心の緊張をほぐす「内臓ケア」との連動
お腹が硬い・下痢や便秘が続く方は、ストレスで内臓が緊張しているサインです。
白山はりきゅう整骨院では、腹部の針治療を併用して、腸の蠕動と血流を回復。
“お腹が動くと、心がゆるむ”を実感していただけます。
自律神経の中心である「腹部の交感神経節」にアプローチすることで、
精神的ストレスの軽減にもつながり、結果的に肌の炎症も鎮まります。
ストレスケアとスキンケアは、同じ方向にある
ストレスを完全に無くすことはできません。
しかし、身体の反応を整えることで“受け流せる状態”をつくることはできます。
アキュスコープと刺絡を組み合わせた治療は、まさにそのための調律法です。
「肌荒れが減った」「寝つきが良くなった」「心が軽くなった」——
そんな声が多く寄せられるのは、身体と心が同時に整っている証拠。
ストレスケアとスキンケアは、切り離せない関係にあります。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)