
“交感神経型ニキビ”と“副交感神経型ニキビ”—体質別で見る肌トラブルの原因と治療方針
ニキビは単なる皮脂や汚れの問題ではありません。
白山はりきゅう整骨院では、自律神経のバランスに注目し、体質別に最適な治療プログラムを提案しています。
交感神経型ニキビとは?
交感神経が優位なタイプは、常に「緊張モード」で身体が働いています。
この状態では血流が皮膚の表面に集中しやすく、皮脂分泌が活発化。
その結果、額やこめかみ、背中などに皮脂性のニキビができやすくなります。
また、交感神経型の方は血圧が高めの傾向があり、体の熱が上半身にこもるため、
「顔だけ赤い」「寝不足で悪化する」といった特徴が見られます。
治療では、頭部の熱を下げるような刺絡や、
微弱電流(アキュスコープ)による鎮静作用を重視します。
副交感神経型ニキビとは?
一方、副交感神経が強すぎるタイプは「休みすぎの身体」。
内臓の動きが過剰になり、胃腸が常に働きすぎてしまう傾向があります。
そのため、下痢や低血圧、冷え、むくみを伴いやすく、
赤みのある炎症性ニキビが特徴です。
このタイプの方は、薬指の井穴刺絡で副交感神経の過剰反応を抑制し、
自律神経を「ちょうどいい位置」に戻すことが大切です。
実際、刺絡後にニキビが減り、生理痛や便通が改善した例もあります。
アキュスコープで整える「神経バランス」

微弱電流(アキュスコープ)は、交感・副交感のどちらにも働きかけられる柔軟な電流療法です。
強すぎる神経を落ち着かせ、弱すぎる神経をやさしく刺激します。
この“調律作用”によって、ホルモンや血流、皮脂分泌のバランスが整い、
肌の炎症が鎮まりやすくなります。
美容鍼と組み合わせることで、顔の深部にまで微弱な電流を届け、
コラーゲン再生を促しながら赤み・腫れ・皮脂過多を同時にケアします。
どちらのタイプにも共通するポイント
- ストレス・睡眠不足・食事の乱れが神経のバランスを崩す
- 刺絡+微弱電流で「リセット時間」をつくることが大切
- 治療の目安は週1回×4回(1か月)で変化が現れるケースが多い
当院では、問診で血圧・体温・便通・生理周期などを確認し、
体質に合わせた「電気・針・刺絡」の三本柱で整えていきます。
まとめ:あなたの“神経タイプ”を知ることが、肌改善の第一歩
自律神経のバランスは、肌の健康を左右する重要なカギ。
交感神経・副交感神経のどちらかに偏ると、
ニキビ・赤み・冷え・不眠など、さまざまな不調が現れます。
白山はりきゅう整骨院では、刺絡とアキュスコープによる精密な神経調整で、
あなたの肌が本来持つ「回復力」を呼び覚まします。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)