皆さん

こんにちは。文京区 白山はりきゅう整骨院 デンです。

昨日の続きです。

近年、配合される事の多い物質としては、アミノ酸・ヒアルロン酸・コラーゲンが代表的です。

化粧水の役割には保水力を補う他に、皮脂や汗の分泌を整えることも大事な働きです。

過剰な分泌を抑制するためには肌にひきしめ感を与える収斂剤が処方されています。

汗や皮脂の出やすい夏に多く使用されます。

反対に皮脂の分泌が少ない肌のためには、皮脂の分泌を促進させる皮脂分泌促進剤が処方されております。

化粧水の役割として、皮膚表面のPHを弱酸性に保つということも挙げられます。

石鹸洗顔した後、肌はアルカリ性に傾くが、健康な肌は自分の本来のPHにもどる。

しかし、そのはたらきを助けるため弱酸性化粧水で人工的に補っていくと効果的です。

 

以上、理屈を知って明日からの洗顔と化粧水選びの参考にして頂けたら幸いです。