毎度こんにちは。美容鍼の東京 白山はりきゅう整骨院デンです。

肌荒れやニキビでお悩みの方で、睡眠を毎日しっかり取れていない人が多いですね。

実は、美肌の1番の近道は「睡眠」という事があまり知られていないので、今回は睡眠の大切さについて投稿します。

忙しい日常生活でなかなか寝れず、肌荒れを起こしている方の参考になれば幸いです。

美肌のスキンケア

内側からのスキンケアで美肌体力を底上げ

すこやかなからだづくりで真から輝く美肌になる。
正しいスキンケアをしても、なかなか肌荒れやニキビが治らない・・・。

それは体の内側がSOS を発信している証拠かもしれません。
肌と体には密接な関係があり、体が健康でないと肌はきれいにならないのです。

「皮膚は内臓を映し出す鏡」とも言われます。どこかで聞いた事がありますよね。

さて、皆さんの普段の生活はどうでしょうか?
自信を持って食事や睡眠、運動などが毎日きちんとできているとは言えますか?

本日は美肌のための正しいスキンケアを続けつつ、
質の高い睡眠をしっかり取り、体の内側からメンテナンスをしていく方法
をお伝えします。

体の内側から美肌体力を底上げできるよう、日常生活を正し、健やかな身体と美肌を取り戻していきたいですね。

美肌の早道は食べるよりも、まずは寝る

睡眠中にどんな事が体内で行われているかご存知ですか?
体の内側からのケアというと、食事を第一に思い浮かべる人が多いようです。
しかし、実は「食べる」より「寝る」ことの方が肌をよみがえさせる力を持っているのです。

そこで、睡眠の重要性を説明していきます。

例えば、夜ふかしをした翌日1日中、体がだるかったり、頭痛がしたりするなど体調が悪くなりがちになります。
この不調の原因は夜寝ている間に、肌を含むカラダ全体が修復されているからなのです。

修復は血液を通して行われるのですが、

起きて活動している日中は血液のほとんどが脳に集中します。
そのため肌には栄養がいきわたりません。

夜寝ると、血液は身体の各所に流れ始め、肌にも栄養が行き渡るようになるのです。

さらに、眠り始めの約3時間後に成長ホルモンの分泌が盛んになると言われています。
この成長ホルモンによって肌内で細胞分裂が起こっているのです。

肌や内臓の修復にはトータルでも最低で6時間くらいはかかると言われています。
よって睡眠が6時間を切ってしまうと、誰でもニキビや肌荒れを起こす可能性が出てくるわけです。

肌の再生は毎晩このようにして行われているので、毎日の睡眠がいかに大切かわかると思います。

美肌のスキンケアにはゴールデンタイムが必須!?

肌のゴールデンタイムには絶対に寝るべきか?

夜10時から深夜2時は肌のゴールデンタイムとされ、
その間に睡眠をとるのが美肌のルールと一般的には言われています。

これは原始の時代から人間の体に刻まれた、
体内時計(サーカディアンリズム)に従った生活をすべきという説に基づいた話です。

ところが、現代社会でこれを実践するのはなかなか困難です。

この現代社会で考えると、
およそ午前0時から0時半までに寝るようにすればよいでしょう。

また、就寝時刻を一定させることも大切です。
毎日ベッドに入る時間が異なるのは、体内時計を乱すので良くありません。

成長ホルモンは、体内時計の影響を大いに受けていますので、
寝る時間が毎日異なるとスムーズに分泌されなくなってしまうのです。

毎日遅くても午前0時半までの同じ時間に寝るようにすると、
肌の状態も良くなっていきます。

白山はりきゅう整骨院 院長
平日寝不足をして週末寝だめしているようでは肌は美しくなりません 

ただ寝るだけでは美肌効果を得られない睡眠の奥深さ

皆さんは深くて質の良い睡眠を取れていますか?

前述した通り成長ホルモンの多くは睡眠に入って初めて、
約3時間の間に分泌されるので、特にこの時間の睡眠が深く、良質な必要があります。

それにはまず寝る環境を整えることが大切です。

最近では寝る直前までパソコンを見ていたり、携帯電話でメールを打っていたりと、脳が活発に動いたままベッドに入っている人が少なくないようです。
これでは深い睡眠はなかなか難しくなってしまいます。

寝る1時間くらい前から寝室の照明を暗めにしてみましょう。
そうすると、「メラトニン」というホルモンが分泌され、睡眠への準備が始まります。

もし外の明かりが気になるようなら、遮光カーテンを使うなど睡眠を邪魔されない環境に整えて眠ることも大切です。

睡眠のサイクルを理解して美肌のスキンケアに上手に活かす

気持ちよく起きられる睡眠をとることも大事

睡眠の大切さがいかに美肌にとって大切がご理解頂けたと思います。

そのためには眠りのサイクルも調整すると良いでしょう。

白山はりきゅう整骨院 院長

皆さんは深くて質の良い睡眠を取れていますか?

睡眠は眠りの深い

・ノンレム睡眠

眠りの浅い

・レム睡眠

が1時間半ごとに交互に訪れています。

したがって6時間7時間半というように、1時間半の倍数で睡眠のサイクルを設定すると良いリズムになりやすく、目覚めやすくなります。
とはいえ、出始めにやってくるのがノンレム睡眠、目覚めの準備に入りやすいのが、レム睡眠ですので、睡眠時間は6時間や9時間といった3時間ごとになるのが理想的です。

目が覚めたら次の睡眠のリズムに入らないよう体を起こしましょう。
部屋を明るくしたり、目覚めに水を一杯飲んだりするとスッキリと目覚めやすくなります。

白山はりきゅう整骨院 院長
最後に快眠を得るための7つのコツをお伝えいたします!できるところから、試してみてください。きっと、質の良い睡眠がとれますよ!

美肌のための快眠を得るための7つのコツ

コツ1:喉が渇いたらノンカフェインのハーブティーを飲む

コーヒーや紅茶、緑茶に含まれるカフェインは脳を刺激し覚醒させます。
夜20:00以降はなるだけ控えるようにしていきましょう。

寝る前に飲むなら

・ホットミルク

・ハーブティー(眠気を誘うのはカモミール)がお勧めです。

コツ2:アロマオイルを活用する

香りでリラックスへ導くアロマをたいてみるのも一つです。

・ラベンダー

・カモミール

・マンダリン

などのオイルが眠気を促すといわれています。

コツ3:難しい内容の本を読む

人間の脳は安定を好むので、難しい物事に出合うと休む方向に働きます。
就寝前に難しそうな内容の本を読むのもお勧めです。
逆に、夢中で読んでしまう本は脳が冴えることになります。

ふみちゃん
今日から難しい哲学書でも読もうかしら。

コツ4:ストレッチやヨガなどの軽い運動をする

息が上がらない程度の軽い運動で少し体温を上げ、体温が下がりだした頃に布団に入れば、眠りのスイッチが入りやすくなります。
ただし、激しい運動は逆効果です。

コツ5:就寝1時間前から照明をダウンする

眠りを促すメラトニンは、日が落ちて目に入る光の量が減ると分泌量が増えます。
明るい照明のついた部屋は昼間と同じ状態になるので、眠気を催しにくくなります。
就寝前にリラックスタイムを設け、照明を暗めにしてくつろぎましょう

コツ6:下着などの締め付けを避ける

きつい下着やインナーを着て寝ると血行が悪くなり眠りを妨げてしまいます。
靴下も必ず脱ぐようにしましょう。

コツ7:枕の高さは7cm 前後がベスト

一般的には仰向けに寝たときに、正しく立った時と同じ首のカーブになるように支えてくれるのが体に本当に合う枕です。
首の後ろに当たる部分が女性の場合7cm 前後、後頭部に当たる部分が5センチ前後の高さのものが理想的です。

まとめると

美肌のスキンケアの第1歩は質の高い睡眠から始まります。

なかなか夜遅く寝る人は、朝方に生活のリズムを変えることもいいですね。

私の場合は、毎日夜23:30頃には寝てしまい、朝6:00には起きる生活になってきました。
余裕があれば、開店前に24時間営業のジムに行って走っています。
朝型になると、電話も鳴らず、自分の仕事にとても集中できます。
しかも、お肌の調子もいい感じになります。

お肌のご相談いつでもお受けします。
美容鍼の白山はりきゅう整骨院デンでした。