どーも、皆さんお早うございます。
美容鍼は東京の白山はりきゅう整骨院です。

本日は肌荒れの代名詞でもある「にきび」
そんな「肌荒れ」にならない為にも、サクッと読んで皆様の日々の予防に努めて下さいませ。

「にきび」とは

「にきび」とは毛穴に皮脂が詰まり、そこにアクネ菌などの細菌が加わって炎症を起こした状態です。
顔面部にできることが多く、進行すると硬いシコリになったり、膿を持つこともあり、思春期の男女や、30歳位までの女性に多くみられます。

日常生活から考えられる原因

1:ストレスや睡眠不足などによるホルモンバランスの乱れ

ストレスや日々の睡眠不足などによる生活の乱れによって、皮脂分泌や毛穴の角質に影響を与えているホルモンバランスが乱れ、にきびができやすくなります。

2:生理前のホルモンバランスの変化

生理がはじまる2週間前から、直前までのあいだの黄体期と呼ばれる期間は、女性ホルモンのバランスに変化が起こり、皮脂の分泌が促され、毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、にきびを起こしやすくなります。

3:偏った食事による皮膚(肌)の健康バランスの乱れ

脂質や糖質の過剰摂取は、ヒフの健康バランスを崩し、ニキビの原因となります。
栄養バランスの偏った食事を続けたり、無理なダイエットを続けていると、ヒフの健康に欠かせないビタミンやミネラルが不足しがちです。

4:間違ったスキンケア

ヒフを強くこすりすぎると角質を傷つけてしまい、ニキビの炎症を悪化させることがあります。

洗顔の回数が多すぎたり、クレンジングが過剰だとヒフに必要な皮脂まで落としてしまい、足りなくなった皮脂を補おうと皮脂腺の動きが活発になり、よけいに皮脂が分泌されてニキビの原因になることがあります。

5:思春期におけるホルモンの影響

思春期になると男性ホルモンの分泌が活発になり、ホルモンバランスが乱れ、皮脂が過剰に分泌され、毛穴をふさぎ、にきびを起こします。

6:便秘による腸内環境の変化


女性は黄体期にホルモンバランスの変化が起こるため、便秘になりやすいといわれています。

便秘になると、有害物質が体の中に溜まり、腸内にさまざまな害を及ぼす悪玉菌が増加します。そのため、新陳代謝が低下、皮膚細胞のターンオーバーの周期が乱れ、ニキビを引き起こす原因になります。

ではまた明日。
東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院でした。