どーも皆さんお早うございます。
東京のオススメ美容鍼はこちらでございます。
昨日の続きです。

日常生活で出来る予防法

1:ストレスを溜めない生活を送る

日頃から過剰なストレスを溜めない、自分なりのストレス解消法を見つけるなど、ストレスに負けない心と体づくりを心がけましょう。ストレスは、にきびに限らず、あらゆる肌トラブルの元凶ともいえるものです。

2:生理前は肌に休息を与える

生理が近づいたら、肌も体もしっかり休息をとりましょう。またこの時期は、ヒフに刺激を与えるパーマやカラーリングは控えましょう。

3:質の良い睡眠をとる

少なくとも6時間以上の睡眠時間をとることを心がけましょう。リラックスできるような睡眠環境を整えたり、寝る前にストレッチをするなどして、質の良い眠りが得られるようにしましょう。
午後10時に眠りにつくのが理想ですが、現実的にはなかなか難しいかもしれません。

4:食生活を改善する

皮膚細胞の生まれ変わりを助けるビタミンB2、B6をとりましょう。肉料理中心の食事は避け、ビタミンB2、B6が豊富な緑黄色野菜や納豆、脂身の少ない肉類、マグロやサンマなどを適度に摂取するバランスの良い食生活を心がけましょう。

5:洗顔の方法に注意する

毎回同じ箇所を洗い損ねていたりすすぎ残していることもありますので、一度鏡を見ながらきちんと確認してみましょう。

ゴシゴシと強く洗顔するのではなく、泡でやさしく洗い、余分な皮脂を落としましょう。

対処法

1:保湿ケアをする

にきびができやすい脂っぽい皮膚と乾燥している皮膚は、角質層の水分量が少ないという点で同じです。にきびができていても、しっかりと保湿をしてヒフに潤いを保つことが大切です。

2:市販の薬を使う

皮膚の代謝を良くするビタミンB2、B6や皮膚や血管に欠かせないコラーゲンの生成を助け、にきび痕にも効果があるビタミンCや良質なたんぱく質が配合されたビタミン剤などで皮膚の健康を守りましょう。

3:病院で診察を受ける

生活習慣やスキンケアに気をつけていても、ニキビが悪化するようであれば主治医や皮膚科で診察を受けましょう。

胸や背中のニキビの原因は?

見えない部分のニキビ、とくに胸と背中のニキビに悩む人が多いといわれています。
そんな人は、体を硬いブラシでゴシゴシ洗っていませんか?強い刺激がにきびの原因になっている場合もあります。
硬いブラシやナイロン素材のタオルは避けて、綿のタオルでやさしく洗ってあげましょう。
またシャンプーがヒフに残るとにきびの元になりますので、しっかりと洗い流しましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。
美容鍼は東京の白山はりきゅう整骨院でした。