毎度こんにちは。美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。

前回のブログはニキビ肌を治すための根本から治す5つの肌体力について述べました。

本日は洗顔後の保湿の大事さについての投稿です。

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保湿ケアの正しい5つの知識

気づかなかった従来の保湿の盲点

正しい保湿ケアをマスターするには、

これまで常識と信じて疑わなかった保湿ケアの盲点に気づくことが大切です。

白山はりきゅう整骨院 院長
本日は5つの代表例をご紹介します 

正しい保湿ケアその1:化粧水だけではバリア機能が働いて潤わない

化粧水の構成成分は大部分が水です。

しかし、その水は、肌の奥まで入っていきません。

これは角質のバリア機能が働いているためです。

浸透するにしても、角質の2~3層程度です。

これではすぐに水分が蒸発してしまってキープ出来ません。

シートマスクなどで浸透させようとする人もいますが、

それでは保湿としての役割を果たしているとは到底言えません。

正しい保湿ケアその2:化粧水をつけた後しっとりするのは一時的なもの

確かに化粧水をつけると、肌表面が濡れます。

しかし、唇が乾燥している時に舌で舐めて、一瞬は潤った感じになっても、

その後またすぐに乾きませんか?

実は肌の上でも同じことが起こっているのです。

スプレータイプの化粧水をつける人もいますが蒸発する時に肌の水分も奪ってしまいます。

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化粧水の大部分は水分で構成されているので、

つけた直後は濡れますけど、すぐに蒸発します。

そして蒸発すると乾くという負のスパイラルに陥ります。

頬にニキビができる方はこちらの記事も参考にして下さい。

正しい保湿ケアその3:乳液で蓋には落とし穴

いくら油分を塗っておいても、

セラミドや水分保持力のある成分が少なければ、やはり肌は乾きます。

なぜなら水分保持力のない油分を塗ってもその間をぬって水分が蒸発してしまうからです。

そもそも水分の方が多いため、水分の蒸発を防ぐには物足りません。

しかし、セラミドや水分をキープできる保湿成分の入った乳液なら話は別です。

それは乳液でふたをするという働きではなく、

セラミドに水分をキープするという働きがあるからです。

いずれにせよ、水分などをつかんで離さないということが最も重要なのです。

白ニキビで悩んでいる方はこちらの記事も参考にしてください。

セラミド配合の美容液を付ければ乳液などは不要?

セラミドは水溶性の成分ではないので、化粧水には非常に配合しにくいものです

ですので、ある程度の油分を含んだ美容液や乳液として取り入れるのがお勧めです。

その他にも乳液には肌を柔らかく滑らかにする効果があるので、

できれば組み合わせて使うのがおすすめです。

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正しい保湿ケアその4:オイリー肌や大人ニキビ肌にも保湿は欠かせない

オイリー肌や大人ニキビ肌の人は

べたつくのが嫌

油分は必要ない

と思って化粧水だけで済ませてしまうことが本当に多いです。

保湿をおざなりにすれば、水分まで足してしまいます。

水分不足の肌は逆にテカリが目立つ上、

角質のバリア機能が低下して、大人ニキビよりもできやすくなるのです。

正しい保湿ケアその5:洗顔料に配合された保湿成分は洗い流すので意味がない

市販の洗顔料にはさっぱりタイプやしっとりタイプとうたわれているものがあります。

しっとりタイプには油分が含まれており、

すすぎ流した後に肌の上に油分が残るのでしっとりと感じる仕組みです。

しかし油分が残ると毛穴が詰まったり、

その後につける化粧品などの浸透を妨げたりします。

洗顔はやはり汚れを落とすことに徹するべきです。

毎日のことだからこそ、正しいお手入れが肝心

毎日行っているスキンケア。

人と比べるわけではないので自己流で、

間違ったケアをしていても気づかない人が多いのです。

例えば、

力を入れすぎてゴシゴシ顔を洗っている

もったいないから化粧品の使用量は少しだけ

というのものが代表例です。

そして自分の肌に合うアイテムが選べているか、

正しいやり方でケアできているかが、

きちんと理解している人も少ないのではないでしょうか。

毎日行うことだからこそ、正しい方法を知らずに、

間違ったケアを続けているとせっかくの努力も効果半減です。

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洗顔してもニキビがよくならない方はこちらの記事も参考にしてください。

毎日のスキンケアの正しい法則

正しく実践できれば1週間で肌変化を実感

化粧品の効果をなかなか実感できない人も多いのではないでしょうか。

しかし正しく使えてなかったり、肌が健康でなかったりすると効果は実感できません。

白山はりきゅう整骨院 院長
そもそも化粧品には3つの効果が出るように作られています

1つ目は肌が引き締まるとか肌が明るくなったといった使った直後に実感できる効果

2つ目は1週間から1ヶ月間使い続けハリが出たり、シミが目立たなくなるとかという継続使用効果。

3つ目は心理的な効果です。

もしあなたが「本当に効くのかな?」と疑って使っていると、

化粧品の効果が損なわれてしまうことになります。

白山はりきゅう整骨院 院長
これは交感神経系などが微妙に影響しています

また、化粧品メーカーは使い続けて効果を実感してもらいたいので、

1週間で何かしらの結果が出るような成分を選び、配合しているものなのです。

なぜかというと、肌は1週間で角質の約半分が入れ替わるからです。

ふみちゃん
1週間で半分も入れ替わるのですね! 

何だか調子がいい

ファンデーションののりが良くなった

などが最初の1週間で現れる変化の代表例です。

最初に手応えが感じられると楽しくケアができるようになり続けられるようになります。

この好循環が健やかな美肌をはぐくむ秘訣なのです。

ニキビや肌荒れなどをしている場合はそれが治ってからスタートしてください。

そこから1週間で肌の変化を感じ取ってみてください。

敏感肌や赤ら顔の方はこちらの記事も参考にしてください。

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化粧品を上手に使うポイント

取扱説明書をよく読むことがポイントです。

白山はりきゅう整骨院 院長

化粧品には必ず取扱い説明書が付いています。

これはいわばメーカーからのラブレターです。

使い方や使用料をしっかり確認して使えば失敗が少なくなります

疑問点はきちんと尋ねる

自分の肌に合う化粧品が見つからないこのトラブルにはどの化粧品が合うのか・・・

などスキンケアのことで迷ったら、化粧品カウンターでぜひ相談してください。

カウンターにいる販売員はスキンケアのプロですので、

わからないことは

「とにかく聞く」

ことが大切です。

また、メーカーに電話などで問い合わせてみるのも一つです。

どんどん聞いて、疑問を解決していくとスキンケアの達人になれますよ。

アラサーなのに、超脂性肌で悩んでいる方はこちらの記事も参考にしてください。

まとめると

自己流で日々のスキンケアを行い、

肌あれやニキビを悪化させている患者さんを未だに多くみます。

インターネットでは様々な情報がありすぎて、

「一体何が正しいの!?」

と思う方が大勢いらっしゃいます。

ネットだけでなく、皮膚科のドクターや

化粧品のプロの販売員の方から直接アドバイスをもって、改善するケースも多々あります。

まずは信頼のおける専門家に出会えると良いですね。

当院でもお肌のご相談お受けいたします。

美容鍼の白山はりきゅう整骨院でした。