毎度こんにちは。
美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。

前回のブログは年代別にみるニキビの原因について投稿していきました。
私のニキビはどの原因かな?と気になった方は是非参考にして下さい。

本日はできてしまったニキビを治す6つのステージがあるお話しをしていきます。

 

ニキビを治す方法には6つのステージがある

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できてしまったニキビには6つのステージがある事をご存知ですか?
言い変えるとニキビを治す方法には6つの段階があるという事です。
それぞれのステージに応じた対策をとっていくようにすることが求められます。

主に

中高生の時期にできるタイプ

大人になってからできるタイプ

2種類があり中高生の時期にできるニキビについては、
10代の頃の肌は大人とは違っていて、
肌の内側でホルモンが活発に働いているため、
過剰に皮脂が分泌しやすくなり、結果としてニキビができやすくなります。

一方、大人になってからできるケースについては古い角質の蓄積と、
肌の乾燥が主原因となっており、発生のメカニズム自体が違っています

不規則な生活習慣を送っている人に多くできる傾向がありますので、
予防策としては思春期ニキビ・大人ニキビともに不規則な生活習慣を改めておき、
洗顔などを適切に行う習慣をつけることが大事といえます。

また、大人になってからできるほうがより悪化しやすい性質があります。

ニキビを治す1つ目のステージ

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まずステージ1に該当する場合は白い吹き出物のようなものが肌にできることが特徴です。

白い吹き出物の正体は角栓です。

角栓とは何かというと、毛穴から通常分泌されている皮脂腺と古い角質が混ざった結果として、
出来てしまう「ろう」の様に見える固まりが毛穴に詰まった状態のことです。

角栓は放置しておくと毛穴の開きが開いたまま元へと戻りにくくなってしまいますが、
できるだけ角栓の段階のうちにケアしておくようにすると簡単に治すことができます。

角栓は、ニキビの前段階といえる状態です。

 

ニキビを治す2つ目のステージ

一般的にニキビと呼ばれる状態とされるのはステージ2の段階です。
この段階では白ニキビと呼ばれています。
名の通り色が白く、この段階においてはまだ炎症は起きていません。

角栓によって完全に毛穴が塞がった状態になって出口を失った皮脂が溜まった結果
毛穴が大きくなり皮膚が白く膨らんだ状況となっています。

この段階のうちに早期治療を行うことで綺麗に治すことができます。
6段階のうちでは、できればステージ12の段階で治すように取り組むことが治癒の近道です。

適切なケアをすることで自分ひとりでも治すことは可能ですが、
もしも気になるのでしたら皮膚科に行って、医師と相談しておいたほうか解決できる可能性はより高まります。

 

ニキビを治す3つ目のステージ

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ステージ3に進行すると、色が黒くなります。

これは皮脂分泌が進行して、毛穴に収まりきらなくなった皮脂が、
毛孔を押し広げ吹き出してしまいます。

そして吹き出した皮脂が空気に触れた結果、
酸化して黒く目立った吹き出物になると黒ニキビとよばれる状態になります。

この段階においては炎症はまだ起きていませんが、
アクネ菌がその中で繁殖している状態となっています。

色が黒く見えることで外から見てもかなり目立ちます。
できれば気づいたときにすぐに治すようにしましょう。
早期治療ができる段階はこのステージ3までとなります。

遅くてもこの段階までに治すようにすることが大事です。

ニキビを治す4つ目のステージ

ステージ4以降ではセルフケアでは治すことはできません。

悪化しないうちに治しておくことが求められます。

ステージ4になると、色が赤くなります。

この状態を赤ニキビといいます。この段階から肌に炎症が起こり出します

メカニズムとしては、詰まった皮脂を栄養としてアクネ菌が繁殖し、
アクネ菌の代謝物が毛穴の中を刺激する事によって、肌に炎症が起こり出し赤くなります

肌の表皮が炎症により破壊されていきますので、治っても痕が残る可能性も出てきてしまいます。

化膿程度についてはステージ4の段階では軽いですが、
皮膚科に行って治療をうけておいたほうが良いでしょう。

ニキビを治す5つ目のステージ

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ステージ5に移行するとさらに悪化して黄色ニキビとなります。

色が黄色になると、患部が化膿した結果肌に膿疱と呼ばれる黄色いものができます。

この段階にまで症状が進行すると化膿程度についても進行してしまっており、
患部に痛みまで伴うようになります。

膿疱の中にはアクネ菌だけでなく、黄色ブドウ球菌もニキビに入り込んで増殖しています。

ステージ5においては肌の表皮どころかその奥の部分となる真皮が炎症で破壊されていきます。

その結果、治ったとしてもニキビの痕が大きく凹んでクレーターのように見えてしまったり、
また色素沈着も起こる可能性があります。

ニキビを治す6つ目(最後)のステージ

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さらにステージ5の段階のニキビが進行すると最終段階の紫色のニキビとなって出ます。

この段階では、色が赤黒く盛り上がっている特徴があり、
触ったときにまるで小さい石が入っているかのように、
ゴツゴツとした感触があることが特徴です。

患部の部分には大量の「膿」と「血」が詰まった状態となっており、
化膿程度が重症化してしまっている状態です。痛みはステージ5ほど強くはありません。

ただここまで放置した場合には、一刻も早く病院で治療を受けなければならない状況にまで陥っていることになります。
治療をしても治療の跡がまず残ります。

また、この段階においては患部のニキビを潰してしまわないようにしましょう。
余計に痕が残ってしまうことになり逆効果となります。
化膿程度を酷くしないうちにしっかりと治すという意識を持つことが極めて重要といえます。

まとめると

ニキビには以上のようにそれぞれステージがあり、原因や対策法は変わってきます。

いつもと同じスキンケアでニキビができてしまう場合は、
化粧品の見直しだけでなく、原因を正しく知ることで適切な対策が立てられます。

長引くニキビ・肌荒れは、ニキビ跡や色素沈着を引き起こしやすくなります。
早期の正しい治療でキレイな素肌を手に入れて下さいね。

美容鍼の効果はニキビ・肌荒れ・ニキビ跡にとても有効です。
美容鍼の白山はりきゅう整骨院でした。
お肌のご相談いつでもどうぞ〜